『私がウォシャウスキー』

キャスリーン・ターナーがかっこいい女探偵
ウォシャウスキーを演じる痛快映画

★★★
1992/03/06 三軒茶屋映画


 前の日に映画館に電話して混雑具合を聞いたところ「観客の数ですか?」といった後で、相手の応答がしばらくなくなったので、「これは無視されたのか」とむっとしていたいたら、「80人です」と反応が返ってきた。わざわざ人数を数えてくれたのです。なんか映画を観る前からいい気分。

 で、この映画ははまっているB級映画。主人公のキャスリーン・ターナーのキャラクラーも決まっているし、アクション、人間関係もうまく処理されて、お金を取れる映画です。

 この映画館も後1週間で閉館です。いい映画を見れる名画座がまた一つなくなってしまいます。この映画館は高校時代よく授業をサボって見に行った記憶があります。残念です。