この映画でのコスナーは、最後まで自分を通すことで、自己に満足した。 しかし、そのために一番近い友人であるキャディーの言葉に最後まで耳を貸さなかった。最後のコスナーの姿に素直に喜んでいるキャディーの姿に白々しさを感じてしまった。彼は心から喜ぶことができたのだろうか。 最後まで誰も信じることができないヒーローなんて、ぼくには理解できなかったし、共感もできなかった。自分だけしか信じられなかったヒーローが、何かを通じて人を信じることを知る。そんな映画が好きです。個人的な好みなんですがね。
この映画でのコスナーは、最後まで自分を通すことで、自己に満足した。
しかし、そのために一番近い友人であるキャディーの言葉に最後まで耳を貸さなかった。最後のコスナーの姿に素直に喜んでいるキャディーの姿に白々しさを感じてしまった。彼は心から喜ぶことができたのだろうか。
最後まで誰も信じることができないヒーローなんて、ぼくには理解できなかったし、共感もできなかった。自分だけしか信じられなかったヒーローが、何かを通じて人を信じることを知る。そんな映画が好きです。個人的な好みなんですがね。