『ガルシアの首』

1974年 監督・原作・脚本:サム・ペキンパー
ペキンパー後期の傑作と言われている作品だが、、

★★
シネセゾン渋谷  混雑度:20%


 広大なメキシコを背景に、酒場のピアノ弾きがすでに死んでしまった男の首を手に入れるため、墓場をさまよい歩く。ペキンパー後期の傑作と言われている作品だが、、

 オープニングの水浴びをする女性、うまい銃撃シーンなど個々のシーンではうならせられました。だけど、映画は少なくとも全体として共感できるような映画ではなかったです。ぼくは、映画には乗り切れませんでした。

 でも、エンディングとともになぜだか妙にほろっとさせる作品です。