『SASORI in U.S.A.』

いくらなんでも、これはひどいんじゃない。
適当でこんなアイデアがなく、雑でひどいものは久しぶりに観ました。

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1997/04/18 新宿トーア 19:20 混雑度:20%


 いくらなんでも、これはひどいんじゃない。斉藤陽子のナイスボディーが売り物なのかもしれないけど、それもオープニングだけ。いくらなんでも砂漠を女二人で水なしで、一昼夜さまようのは無理があるんじゃない。とにかく、細かいところは、適当でこんなアイデアがなく、雑でひどいものは久しぶりに観ました。

 ルーズというのとラフというのは、まったく別物でこれはルーズなものの典型的な例でしょう。ほんと、ひどいよ。