『香港大夜総会 タッチ&マギー』

渡邊孝好監督の新作だが、いつも期待している監督なのに
信じられないような駄作。題材が本人に合ってない。

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1997/06/17 テアトル西友2 10:05 混雑度:20%


 渡邊孝好の新作『香港大夜総会 タッチ&マギー』を観てきました。平日の午前中だというのに他にも若い女の子などがいてびっくりしました。香取慎吾って集客力があるのでしょうか。

 映画はおもしろくなりそうな題材なんだけど、退屈なだけで眠くてしかたなかった。後半で、香取がいきなり仕事にやる気を出すのには無理があったし。アジアものだったら、脚本が同じ一色さんの『熱帯楽園倶楽部』の方がはるかにおもしろかったです。

 アニタ・ユンという人を初めて観ました。とてもすてきな子ですね。他の映画も観てみたいと思います。