何でも見せることができるSFX。でも人間の想像力にはかなわない。これはそんな基本がまったく理解できていない映画。どんなSFXを見せられたって「すごい」とは思えるけど「恐い」とは思えない。工夫のない映画つきあうのは実に疲れるものです。