最初の感想は「ピンクにしてはよくやっている」というものです。でも、これって誉めているのでしょうか。音楽やスタイルでそれらしい雰囲気を出せてはいるのだけど、芝居でもっとちゃんと勝負しようよ。決められた枠内でも、それをすきぬけるようなことをやりとげられている作品もたくさんあるのだから、「ピンクにしてはよくやっている」というのは決して誉め言葉にはならないでしょう。