子供をうまく使った映画だけど、子供ならではのみずみずしさが感じられず大人の頭に冷凍保存されている少年時代の思い出を解凍したような鮮度の悪さ。原日出子、大河内奈々子など大人の俳優が輝いているのが、逆に子供たちの普通ぶりを際立たせてしまっています。でも悪くはない映画です。