びっくりしたのが結構お客さんが入っていること。日本映画なんて地元ではいつもがらがらです。地元では、場内に自分一人というのも珍しいことではない。どんな映画であろうと客は入るのはそれなりにいいことだと思っている僕にとっては、これはうれしいことです。
これはテレビと連動している作品なのですが(本編が始まってから僕は知りましたが(笑))、テレビ版のダイジェストが流れるので、別に観ていなくてもまったく問題がないようです。
で、ダイジェスト版が終わって、本編が始まると、テレビ版であんなに活躍していて、絶対に倒されそうもない相手の悪役があっさり殺されてしまう。おいおい、こんなのありかよ。
これを劇場で観なければならないなんてとうてい思えません。華がないんだよね