確かにこれは”怪作”です。東宝の50周年記念作品にも関らず、”怪作”であるというのも、余計にそう思うのでしょう。 でも、作り手は真剣です。真剣度は確かに”笑っちゃう”くらい突き抜けている。でも、この生真面目さは『発狂する唇』の不真面目さよりもはるかに貴いものです。”怪作”ですけどね。
確かにこれは”怪作”です。東宝の50周年記念作品にも関らず、”怪作”であるというのも、余計にそう思うのでしょう。
でも、作り手は真剣です。真剣度は確かに”笑っちゃう”くらい突き抜けている。でも、この生真面目さは『発狂する唇』の不真面目さよりもはるかに貴いものです。”怪作”ですけどね。