『13ウォリアーズ』

ジョン・マクティナン作品
昔はよかったのに、これは本当にひどい

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横浜日劇  混雑度:40%


 ジョン・マクティナンというとやはり『ダイ・ハード』の印象が強い。あの映画は今から考えると、よくできている映画だった。当時、変に熱狂している連中には首をかしげたが、映画は娯楽映画としてはまずまず。ただ、アクション映画としてはちょっとじれったい作品。まあ、それはそれとして。

 この映画は、あの頃からは想像できないくらいひどい映画だ。なんでお互いが一緒に戦っているのか共感できないから、戦闘シーンでも感情移入できない。