『ヴァージン・スーサイズ』

ソフィア・コッポラ監督は個性は持っているとは思う
でもどうも堅苦しい

★★
2000/06 シネマライズ  混雑度:50%


 それなりに個性が発揮されているが、どうも堅苦しい印象。もっと映画として話を進めていかないと窮屈な感じから逃れられない。キャスリーン・ターナーとジェイムス・ウッズが演じる両親だってもっともっと生かしようがあったはず。

 ただ、今後には期待したいとは思う。