「春のソナタ」「冬物語」に続くエリック・ロメールの“四季の物語”シリーズ第3作。 今回は男の子がメインでちょっと勝手が違う。話しもちょっとほろ苦いし。ただ、マルゴ役のA・ラングレはいかにもロメール好みの女の子だなぁって思っていたら、「海辺のポーリーヌ」で主役の少女の子なんですね。 こういうロメールも好きだけど、やっぱりこの後の『恋の秋』のロメールの方が好き。ちょっとおかしくて、ちょっとせつなくて、ちょっとうれしい。その”ちょっと”がロメールっぽさだから。
「春のソナタ」「冬物語」に続くエリック・ロメールの“四季の物語”シリーズ第3作。
今回は男の子がメインでちょっと勝手が違う。話しもちょっとほろ苦いし。ただ、マルゴ役のA・ラングレはいかにもロメール好みの女の子だなぁって思っていたら、「海辺のポーリーヌ」で主役の少女の子なんですね。
こういうロメールも好きだけど、やっぱりこの後の『恋の秋』のロメールの方が好き。ちょっとおかしくて、ちょっとせつなくて、ちょっとうれしい。その”ちょっと”がロメールっぽさだから。