『愛と憎しみのデカン高原』

テルグ語で作られたインド映画。
なかなか楽しめましたよ。単純で

★★★
2000/07/15 九条シネ・ヌーヴォ 15:00  混雑度:80%


 さまざまな言語が使われているインドで一番製作本数が多いのがテルグ語映画ということで、この作品は日本ではじめて公開されるテグル語映画。

 まあ単純だけど、民族的な背景があるインドらしい作品。単純なB級映画なんだけど、それにしては上映時間が長すぎる。もっともっとシンプルに描けばもっとおもしろくなったでしょう。