『太陽がいっぱい』を『イングリッシュ・ペイシェント』『最高の恋人』のアンソニー・ミンゲラがリメイク。 ミンゲラは『イングリッシュ・ペイシェント』の時にも思ったことだけど、演出が突出している部分もあるけど、ストーリーがその演出の良さに比べると浅く感じてしまうというのはこの映画も同じ。 ピアノなど小道具の使い方は、やっぱりうまいよなぁ。でも、この監督やはり大作よりも小品の方が向いているんじゃないかな。コッポラのように。
『太陽がいっぱい』を『イングリッシュ・ペイシェント』『最高の恋人』のアンソニー・ミンゲラがリメイク。
ミンゲラは『イングリッシュ・ペイシェント』の時にも思ったことだけど、演出が突出している部分もあるけど、ストーリーがその演出の良さに比べると浅く感じてしまうというのはこの映画も同じ。
ピアノなど小道具の使い方は、やっぱりうまいよなぁ。でも、この監督やはり大作よりも小品の方が向いているんじゃないかな。コッポラのように。