『女囚701号 さそり』

伊藤俊也監督作品を初めて体験
個性的なテクニックにも主演の梶芽衣子はまったくひかない

★★★
2000/09/23 銀座シネパトス2  混雑度:40%


 けれん味のあるテクニックと、人間を感じさせる出演者たち。その2つがすごくうまくからみあって素晴らしい作品となっている。

 でも、梶芽衣子はすごい。これほど、存在感だけで映画を成立させてしまうことができる女優って思い付きません。