もともとの話がよくできているので、観ている間、飽きずに最後までいきました。娯楽映画としては及第点でしょう。 でも、「自然との対峙」という映像向きのテーマが活かされていない。人も魅力的ではない。これは、不必要にアップを多用してしまっているためかもしれない。 もっと人を描くことができる監督、たとえば『顔』の阪本順治や『トイレの花子さん』の松岡錠司が関わるともっともっと広がりのある映画になったのではないかと思ってしまう。 これはこれでいいのだろうけどね。
もともとの話がよくできているので、観ている間、飽きずに最後までいきました。娯楽映画としては及第点でしょう。
でも、「自然との対峙」という映像向きのテーマが活かされていない。人も魅力的ではない。これは、不必要にアップを多用してしまっているためかもしれない。
もっと人を描くことができる監督、たとえば『顔』の阪本順治や『トイレの花子さん』の松岡錠司が関わるともっともっと広がりのある映画になったのではないかと思ってしまう。
これはこれでいいのだろうけどね。