青春映画ってどうしてこんなに楽しめるのだろう。映画自体のできには不満はあるの。でも、観ていてうれしくって、うれしくって。これは、青春映画というのが”役者を輝かせるのがメインとなっていて、俳優が生き生きしているのが体感できるからかな。
不満なのは、今思い起こすとキルスティン・ダンストがキャスティングとしてちょっとずれている感じを受けることかな。彼女は美人だと思うけど、完璧な感じがして、親しみやすさに欠ける感じがするので、こういう青春映画のメインにはちょっと合っていない気がする。だから、彼女が恋愛でとまどうのも、あまりリアリティがなく、そもそも、彼女はまったく悩んでないもの!青春映画って、青春って悩みが付き物なのにね。
でも、観ていて楽しい映画です。プロの振り付けのアクションはほんと大爆笑ものだし。