『冷静と情熱のあいだ』

ヒロインであるケリー・チャンがもっともっと
魅力的に撮られないと映画がしまらない

★★
2001/11/25 岡山メルパ   混雑度:20%


 まあ、最後まで退屈せずに観ることはできたけど、大味な映画だなあ。大味が悪いというわけではないが、結局、ヒロインのケリー・チャンをもっと魅力的に描いていかないと、彼女にひかれる主人公に感情移入できない。少なくとも、ぼくは感情移入することができずに映画が終わってしまった。