『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』

楽しく観ることができる映画。
ビル・マーレーがいないのがさびしい。

★★
2003/07 20:00  渋谷シネパレス 混雑度:60%



   

 ばかばかしさが最高だった1作目と基本的に同じ流れだが、どうも単調な感じがぬぐえない。「ばかばかしい」って何度も繰り返すと飽きてきてしまうもの。乗り切れなかったのは、そのせいか。1作目ではリズムをビル・マーレーが演じていたボスレー役がうまくアクセントを作っていたのだけど、この映画では彼もいなくなってしまい、そのことが全体として単調になってしまっているようだ。ドリュー・バリモアも1作目ほどはじけていないが。キャメロン・ディアスは相変わらずよい。楽しめましたけど、、、