続編としてはすごく練られている
さすがに第1作の域には到達しないがまずまず
評価:3
劇場■2004/10/31 19:20 シネマスクエアとうきゅう 混雑度:20%
傑作『インファナル・アフェア』は、アンディ・ラウとトニー・レオンの存在感、携帯電話の着信音、モールス信号など”音”へのこだわりが映像をワンランク飛躍させていた映画でした。
この作品は続編だけど、時代設定は過去となっている。これは、「スターウォーズ」と同じパターン。
前作の雰囲気が全体のストーリーの浅さをカバーする感じになっているけど、これはこれで及第点でしょう。