武器の商人を描いた映画。イデオロギーがないからこそ、たちが悪いのだ。そして、イデオロギーがないために、よりどころがないというのが、限界なのだ。そういう流れをうまく映像化している映画。 だけど、妙に浮いた感じがしてしまって、ぼくには今ひとつ。 オープニング・シークエンスは魅力的だとは思うが、それ以上のものが本編にないのが残念。
武器の商人を描いた映画。イデオロギーがないからこそ、たちが悪いのだ。そして、イデオロギーがないために、よりどころがないというのが、限界なのだ。そういう流れをうまく映像化している映画。
だけど、妙に浮いた感じがしてしまって、ぼくには今ひとつ。
オープニング・シークエンスは魅力的だとは思うが、それ以上のものが本編にないのが残念。