INDEX必見!★★★★ お薦め★★★ まあまあ★★ 凡作 駄作× 覚えてない■

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『顔』
★★★
全体としての完成度は高い
ただ、自分が好きな阪本順治とはちょっと違うかも

『カップルズ』
★★★★
エドワード・ヤンはもう傑作しか撮れない
おそらく、これが今年のベスト1になるだろう

『カビリアの夜』
★★★
若くはないおぼさんがこんなにも愛らしく
見えるなんて、まさに傑作だからこそ

『神様への贈り物』
★★
'96年、イラン=日本 監督:モハマッド=アリ・タレビ
子供とおばあさんの交流をうまく描いたすてきな映画

『亀も空を飛ぶ』
★★★
抑圧されたクルド人の子供たちの生活を描きながらも
シンプルな映像表現をうまく交えている佳作

カラー・オブ・ハート

★★★
古きよき映画

『ガルシアの首』
★★
1974年 監督・原作・脚本:サム・ペキンパー
ペキンパー後期の傑作と言われている作品だが、、

『監禁 ワイセツな前戯』

決して悪くはない。
ただ、全体として散漫な印象

『完全犯罪』
★★
話がまさに二転三転
話の割には映画は盛り上がらない

『がんばっていきまっしょい』
★★★
少女たちのみずみずしさにただただ涙
彼女たちの素晴らしさが映画という枠を越えています。

『カンフー・ハッスル』
★★★
2005年最初の映画はチャウ・シンチー
ハチャメチャさが実感を生み出す

『祇園囃子』
★★★
1953年監督:溝口健二『雨月物語』の次の作品
増村作品以外の若尾文子を体験

『飢餓海峡』
★★★
内田吐夢監督65年の作品。青函連絡船・洞爺丸が台風のため転覆した
た実話に基づいて書かれた小説を映画化。正道を行く力強さを感じる。

『岸辺』
★★★★
新たなる才能の息吹

『キス!キス!キス!』
★★
ジョルジュ・ド・ボールガールが1963年に製作したオムニバス映画。
なぜこれがリバイバルになったのか理解できない

『傷だらけの天使』
★★
普通なら及第点を上げてしまう程度の作品だが、
大ファンの阪本順治の作品なのでちょっと厳しく見てしまう。

『奇跡の海』
★★★
痛さを正視するような映画になったらもっともっと高いレベルの
作品になったことでしょう。でも、すごい作品ではあります。

『気まぐれな狂気』
★★★
たんなる役者が映画監督を兼任しているわけではない
ショーン・ペンと並ぶ才能の発掘

『キャッツ・アイ』
×
凡庸、退屈。ほかにどんな言葉があてはまるのか。
林海像監督作品(本人はこう書かれたくないだろうが)

『ギャラクシー・クエスト』
★★★★
もー最高。昔観たテレビが現実だと思い込む
快感と滑稽さの同居。最高の映画です。

『キャリー』
★★★★
「映像表現というのはこういう風に使うんだ」というくらい
凝った演出がうまくはまっている映画。すごい

『恐怖分子』
★★★
エドワード・ヤンのもう10年ほど前の作品。これはすごい映画です。
ただ、その後に作った作品がこれを大きく凌駕しているのはもっとすごい。

『極私的エロス・恋歌1974』
★★★★
あまりにも痛々しい映画
対象と撮り手のぶつかりあいがすごい

『極東黒社会・RAINYDOG』
★★
オール台湾ロケの三池監督作品
可もなく、不可もなくという手堅い演出。

『キリコの風景』
★★★★
映画って恐ろしいものです。まったく期待をしていなかったのに
こんな傑作に出会うことができる。

『キリコの風景』
★★★★
2回目の鑑賞。シナリオ採録のプログラムを買ったら
なんとチェックしたいセリフが収録されていない

『雲の中で散歩』

監督:アルフォンソ・アラウ、主演キアヌ・リーヴス
ただただ退屈な映画。悪くはないけど

『金玉満堂 決戦!炎の料理人』

これは「キンギョクマンドウ」と読みます。
料理の対決物だが、料理の魅力がない。

『金魚の一生』
×
電脳紙芝居というおもむきの作品。
作り手が(勝手に??)楽しんでいるのがよく伝わってくる

『クッキー・フォーチュン』
★★
アルトマンの群像劇だが
1つ1つのキャラクターが小さすぎる

『グット・ウィル・ハンティング』
★★
ガス・ヴァン・サントの映画に流れる
”優しい視点”というのはすごく好きです。

『グッバイ・レーニン』
★★★
良質のコメディ
でも、形を崩すようなパワーがあればもっとよかったか

『雲の上の団五郎』
★★★
1962宝塚映画。監督:青柳信雄、出演:フランキー堺、水谷良重、榎本健一
こういうオーソドックスな娯楽映画は安心して観られます。

『クラッシュ』
★★★
『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家の
初監督作品。いろんな要素がうまく織り込まれている。うまい!

『グラン・ブルー』
★★
ベッソンは所々いいショットがある。
だが、決定的なのは人の描き方の才能を欠いていること

『グランド・コントロール 乱気流』
★★★★
大作ではなく、誰もが知っているような作品ではないけど
自分だけは愛をそそぎたいという映画

『グランド・コントロール 乱気流』
★★★★
2回目。公開最終日の最終回の感動。

『グリーン・ディスティニー』
★★
アン・リー作品だけど、描写が大味
様々な題材にチャレンジしていくのはいい

『グリーンマイル』
★★
ストーリーには120点をあげる。
でも、この映画には60点しかあげられない。

『クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶジャングル』
★★★
全2作には及ばないが、やはり泣かせる
この後で観た『グリーンマイル』より輝いていた。

『クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡』
★★★
プログラム・ピクチャーとして良質の映画を提供しつづける
「クレヨンしんちゃん」。この作品も不満がない水準。劇場には自分一人。

『クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
★★★★
これを観てしまうと、前作が不調だったことが
わかってしまう。これは傑作です。

『クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』
★★★★
涙、涙、しんちゃんにはいつも泣かされる。
これをこどもは理解できるのだろうか

『クロスファイア』
★★★
矢田亜希子のがんばりには拍手。
ストーリーが??だが映画としてはちゃんと成立している

『黒の天使 vol.1』
×
久しぶりに観たひどい映画
本当に続編があるの??

『ケス』
★★
ケン・ローチ監督69年製作。社会派の映画なのでしょうが、暗すぎ。
同じ監督でも『レディーバード、レディーバード』がいいです。

『訣別の街』

ニューヨーク市長とその若き補佐官が市政の汚職を巡って葛藤する。
製作:エドワード・プレスマン,監督:ハロルド・ベッカーの凡庸な作品

『ゲット・オン・ザ・バス』
★★★
スパイク・リー監督作品。
矛盾(テーマ)を描きつつも、軽さを忘れない監督。

『恋・極道』
★★
そこそこ作家性も出ていて、
そこそこ楽しめるといういい映画

『恋の力学』
×
結婚式の途中で逃げ出し、ベネズエラからパリにやってきた
主人公の周りに起こることをコミカルに描いているらしい作品。理解できなかった。

『恋は舞い降りた。』

公開3日目の平日最終回、観客はぼく一人でした。観終わって客が入っていないのに
納得。それくらいの映画です。後半は悪くはない

『高級ソープテクニック4悶絶秘技』

ピンク四天王の中の一人、瀬々敬久監督の作品。
意気込みはわかるが、完成度は低い

『交渉人 真下正義』
★★★
「踊る大走査線」のスピンオフ・ムービーということだが
壮大な質のいいB級映画として楽しめる

『好男好女』

侯孝賢は『冬冬の夏休み』『恋恋風塵』『非情城市』などの素晴らしい傑作を
こういう作品で汚しつつあるようだ。

『告発のとき』
★★
イラクに派遣され、帰国した自分の子供の失踪を追及する
父親を通して、多くのことをあぶり出す映画。さすがポール・ハギス

『コード46』
★★
久しぶりのマイケル・ウィンターボトム作品
コンセプトはおもしろいが

『極道懺悔録』

望月六郎監督作品。
所々光るものがあるけど、出来には不満足

『極道の妻たち・決着』

そこそこのできだとは思う。
でもビデオで十分だね。

『心の指紋』
★★★
画面に感情を叩きつけ
フィルムに焼き付けようとする作家・マイケル・チミノここにあり!

『コーチ・カーター』
★★★★
何度も何度も涙が流れた
すかっとするような青春映画ではないけど、何度も共感させられ涙が止まらない

『ゴッド&モンスター』
★★★★
淀川長治さんが生きていたら手放しで絶賛しただろう。
端正ではないが、とても美しい映画です。

『コン・エアー』
×
主人公の行動に対して共感できないと
アクション映画はただの馬鹿野郎の記録となる

『コンタクト』
★★
ロバート・ゼメキスの新作
完成度は高いが、淡白すぎる

『コントラクト・キラー』
★★★★
「コントラクト・キラー」は実にスタイルの重要さを
示してくれる映画である。

『コントラクト・キラー』
★★★★
カウリスマキによるシンプルな画面と、ジャン=ピエール・レオーの素敵な無表情、
そしてジョー・ストラマーの歌がある。これが最高の組み合わせなんだ


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