INDEX必見!★★★★ お薦め★★★ まあまあ★★ 凡作 駄作× 覚えてない■

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『再会の街で』
★★★
9・11で家族を失った男の苦悩と支援する周囲との
あつれきをうまく描いた作品

『西鶴一代女』
★★★★
1952年監督:溝口健二、田中絹代による有名な作品
たしかに傑作だが人間味もある楽しい映画

『最高の恋人』
★★★★
単純なストーリーとちょっとしたしぐさが生きる演出
幸せな気分になる映画です。

『最高の恋人』
★★★★
かつての妻が歌う"say a little prayer"を聞いている
マット・デュロンの姿には涙、涙

『ザ・エージェント』
★★★
役者の魅力に感動した。雑な映画ではあるが、役者がうまく
魅力を引き出されているから、後味がすごくいい。

『ザ・ターゲット』
★★★
大統領暗殺計画にチャーリー・シーンが巻き込まれる。
『ランボー/怒りの脱出』のジョージ・P・コスマトス監督。

『ザ・中学教師』
★★★★
教育映画、青春映画なんかじゃない
これは、ハードボイルド映画なのだ。

『座頭市御用旅』
★★★
72年、森一生監督の座頭市。
2回目ですが、やっぱり満足

『座頭市と用心棒』

座頭市・勝新太郎と用心棒・三船敏郎が顔合わせするスター映画。
監督は岡本喜八。スターをさばくことに腐心しすぎ

『さよならS』
★★★
エリック・ゾンカの中編作品
このテンション高まりはすごい。

『ザ・ロック』

アクションシーンの演出が気に入った『バッドボーイズ』
マイケル・ベイ監督の新作。ショーン・コネリーはいいけど、、、、

『私家版』
★★
本をテーマにしたミステリータッチの映画。
見応えあります。

『地獄の警備員』
★★★
上映終了後1時間半たって、ようやく失語性から回復した。
1カットが強烈だった経験は本当に久しぶりだった。

『シコふんじゃった。』
★★★★
優れた映画とは、描かれることがなかったことを
観ている人に描かせる作品のこと。まさにこの映画

『シーズ・オール・ザット』
★★★★
楽しい、楽しい青春映画。
出てくる人たちがみんな鮮度があってすごいいい体験ができた

『シックス・センス』
★★★★
2回目だが
この映画は母と子供の繊細な交流の映画

『シックス・デイ』
★★★
近未来映画なのにアンチ・ユートピア、アンチ・テクノロジー
じゃないという意外な展開にちょっとびっくり。なかなかです

『失楽園』
★★
決して悪い映画ではないが、姑息なテクニックで
情感の盛り上がりがじゃまされていて残念。

『シティ・オブ・エンジェル』

ヴィム・ヴェンダースの『ベルリン天使の詩』を
ロス・アンジェルスを舞台にリメイク。ただ設定を借りただけになってしまっている。

『死と処女』

ロマン・ポランスキーによる舞台劇の映画化。
すごい広い空間でなにかを起こしても緊迫感は生まれない

『死ぬにはまだ早い』
★★★★
1969年、東宝製作、西村潔監督。喫茶店に犯人がとじこもり、
外部から遮断されというよくある話だか、スピード感のある快作!!

『死の接吻』
★★★
監督:バーベット・シュローダーの復讐物
これは拾い物

『SHINE/シャイン』

オーストラリア出身の実在の天才ピアニスト、デビッド・ヘルフゴットの
半生をモデルにした映画。「弾きこなすだけではダメなんだ」という厳しい現実

『ジャッカル』
★★
「ひどい」という感想と「いいとこもあったよ」という感想が
自分の中でごちゃまぜになってます。

『豹<ジャガー>は走った』
★★★
1970年東宝。西村潔監督。加山雄三、田宮二郎のスター対決
二人の個性がうまく出ている佳作

『ジャッキー・ブラウン』
★★
B級映画の持つ”低予算”風なチープな味わいはあるのですが、
妙に小さくまとまりすぎてます。

『車夫遊侠伝−喧嘩辰』
★★★★
加藤泰の本当に素晴らしいプログラム・ピクチャー
こういう映画こそ映画の醍醐味

『シャ乱Qの演歌の花道』
★★
思ったほど悪くもなく、観られた。
滝田洋二郎監督作品

『十三人の刺客』
★★★★
同じ集団時代劇でも『七人の侍』とは性格が
違った傑作。西村晃が本当にいい

『祝祭』
★★
『風の丘を越えて〜西便制』ではパンソリ芸人の姿を描き、
”芸”というものの強さをイム・グォンテク監督の作品。

『受験のシンデレラ』
★★★
悲しい場面で楽しいシーン。自分の中から涙があふれました
まだまだぎこちないけど、すてきなシーンが詰まった映画

『修羅がゆく8・首都血戦』

プログラムピクチャーですが
まあままの出来です。こんなものでしょう。

『シュリ』
★★★
なかなかテンポのいい映画です。
低予算でありながら、ツボが押さえられている作品

『少林サッカー』
★★★★
1枚のスナップショットが語る思い
大味な演出の中の細やかさがすばらしい。

『女囚701号 さそり』
★★★
伊藤俊也監督作品を初めて体験
個性的なテクニックにも主演の梶芽衣子はまったくひかない

『女囚さそり 第41雑居房』
★★★
主演の梶芽衣子はほとんどセリフを言うことがない
なのに、どうしてこういう映画が成立するのか、すばらしい作品

『ジョー・ブラックをよろしく』
★★★★
3時間でブラッド・ピットに惚れ込んじゃいます
とにかく背中をシーンが多い映画

『ションベン・ライダー』
★★★
できの悪い作品だとは思うが、
これは間違いなく”映画”と呼べるものです。

『シリアル・マム』
★★★
キャスリーン!キャスリーン!
キャスリーン・ターナーの怪演に拍手!!笑わしてもらいました。

『白い巨塔』
★★★
なんとも雑な作りではあるが、原作の持ち味をそれなりに
映画化されている。ただ田宮二郎はもっと重厚な演出に合うのだろう

『白い婚礼』
★★★
監督・脚本:ジャン・クロード・ブリソー,ヴァネッサ・パラディ主演の秀作。
この映画の彼女ほどの美しさにひかれることは罪ではない。

『白い花びら』
★★★
サイレント・ムービーだが、単なる懐古趣味ではなく
手段としてサイレントを使っている

『白い風船』
×
A・キアロスタミの助監督のJ・パナヒの監督デビュー作。
カンヌでカメラドールを受賞。ただ、キアロスタミには遠く及ばない

『新幹線大爆破』
★★★★
フランスでも劇場公開され大ヒットし、短縮逆輸入版が公開された作品。
その後、いろんな映画に取り入れられたスピードが落ちると爆発する設定。傑作です。

『仁義なき戦い』
★★★
監督:深作欣二 原作:飯干晃一の“仁義なき戦い”シリーズの第1作
安心して観ていられるシリーズ

『ジングル・オール・ザ・ウェイ』

前半ひどすぎ。後半はまあ見られる程度。でも見なくてもいい。
しかし、よくこんな企画が通るよなぁ。

『新仁義なき戦い・組長最後の日』
★★
深作欣二監督、76年の作品。
バイ・プレーヤーとしての成田三樹夫のよさを再認識。

『シン・シティ』

スタイリッシュな映像であるが、
引き込まれるような技術がない

『シンプル・メン』
★★★
ハル・ハートリーの形式主義は安心感もあるけど
やはり物足りなさも残る。嫌いじゃないけど

『人狼』
★★★
押井守原作・脚本のアニメ
舞台が昭和30年代だけど近未来のような映画

『スクリーム』
★★★★
何度観ても楽しめるこのノリの良さ
そしても、何度観ても恐くはならない、心地好さ

『スクリーム2』
★★★★
大勢の観客の中で予定調和を楽しむ喜び。
大劇場にたった一人でこの映画はちょっと寂しい。

『スクリーム3』
★★
前2作とはリズムが何か違う。
脚本家が変わったせいか?

『ズッコケ三人組 怪盗X物語』
★★
大人の頭に冷凍保存されている少年時代の
思い出を解凍したような鮮度の悪さ

『スター・ウォーズ<特別篇>』
★★
これはオーソドックスな娯楽映画なんですよね
話題作だけに映画館にもめずらしくお客さんがいました。

『ストリート・ファイター』
★★★
なんとあの格闘ゲームが製作:エドワード・プレスマンで
実写映画化。主演はジャン・クロード・ヴァン・ダム!!!

『スパイ・ゲーム』
★★
娯楽映画としてはまずまずだが
あまりにも展開が強引すぎる

『スパイダーマン2(IMAX)』
★★★★
ストーリーは続編なのだが、話しのふくらみは続編とは
思えないような高いレベル。ヒーローの弱さが共感を生む

『スペース・カウボーイ』
★★★
もう、泣きました。昔から老人を使うのがうまかったイーストウッド
その彼が老人映画を作るんだからもー最高。でも、出来はよくはない

『スリー・キングス』

娯楽に政治的なメッセージを入れたいという狙いが
薄汚く映画を汚している

『スリーパーズ』

バリー・レビンソンの手堅い無味乾燥な演出をする
という悪いパターン。

『聖母観音大菩薩』
★★★
若松孝二が『天使の恍惚』以来5年ぶりにATGで撮った作品です(1977)。
浅野温子の鮮烈さ。

『セイント』
×
ヴァル・キルマーが映写ミスで3分ほど途中欠けてしまったけど
そんなことがまったく気にならないくらいひどい映画

『世界中がアイ・ラヴ・ユー』

結局、ウディ・アレンの技術には感心できても、
彼自身は好きになれないのかもしれない。

『セブン』
★★★
デビッド・フィンチャー監督の出世作。単純に楽しめる映画。
グウィネス・パルトロウが弱い。

『セーラー服と機関銃(完璧版)』
★★
劇場では今回が初めて
もっとおもしろい映画だと思っていたのに

『セルラー』
★★★
痛快なB級映画の佳作
これくらい満足のいく出来の映画を観続けたいものです

『セルロイド・クローゼット』
★★★★
この映画は正しく「誤読」しよう。
それこそが映画的な体験への近道だから。

0061/北京より愛をこめて!?
★★★★
もちろん007のパロディだが元ネタを知らなくても問題なし。
笑って泣いて、泣いて笑って、休む暇のない傑作

『ゼロの焦点』
★★★
監督:野村芳太郎 原作:松本清張 脚本:橋本忍。61年松竹
裏日本のイメージが強烈。

『戦士の刻印』
×
副題が「女性生殖器切除の真実」という映画だが
拍子抜けするくらい退屈なドキュメンタリー映画。

『戦場のピアニスト』
★★★
2時間半、あきることなく話がつむがれるが
はでなイべントがあるわけではない。いろんな意味で優れた映画だと思った。

『狙撃』
★★★
加山雄三主演の東宝ハードボイルド
敵役の森雅之がなかなか

『そして僕は恋をする』

映画とはすべてアメリカ映画に通じる。その対極にある”フランス映画っぽい”
映画はこういう映画。あってもいいが、観なくてもいっこうにかまわない。

『ソナチネ』
★★★★
何度も見ても、その度ごとに新しい発見がある。
北野武の最高の映画

『ソナチネ』
★★★★
この傑作の後に『みーんな、やってるか?』を
撮ってしまう北野武監督はほんとうにすごいと思う

『ソナチネ』
★★★★
フランスでヒットし、あのタランティーノが
アメリカでの配給権を購入したというこの映画

『ソナチネ』
★★★★
BBCが選んだ「21世紀に残したい映画ベスト100」に
数少ない日本映画として選ばれたこの映画の価値!

『その場所に女ありき』
★★★
東宝で鈴木英夫監督が1962年に制作
酒、たばこの司陽子にはびっくり。


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