1997年スクリーンで観た映画
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●2002
●2001
●2000
●1999●1998
●1997●1996●1995●1994●1993●1992●1991
●1990
●BEST10
必見!★★★★
お薦め★★★ まあまあ★★ 凡作★ 駄作× 覚えてない■
『インデペンデンス・デイ』
『ビデオドローム』
『高級ソープテクニック4悶絶秘技』
★
ピンク四天王の中の一人、瀬々敬久監督の作品。
意気込みはわかるが、完成度は低い
『赫い情事』
『終わらないセックス』
『グリマーマン』
『バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記』
『クラッシュ』
『結婚しない女』
『トレインスポッティング』
★★
監督:ダニー・ボイル,主演:ユアン・マクレガーの出世作。
ダニー・ボイルは意外にスタイルよりも役者を志向しているようだ。
『エビータ』
★
アルゼンチンの大統領夫人エバ・ペロンを題材としたミュージカルを映画化。
音楽も主演のマドンナもいいけど、演出がダメ。
『身代金』
★★
ロン・ハワードはどんな題材を撮ってもそこそこ仕上げてくるような監督
ではない。この映画は及第点かな。
『となりのトトロ』
『天空の城ラピュタ』
『マーズ・アタック!』
★★
魅力的な語り口なのに、どうもぼくは
乗り切れなかった。ちょっと残念。
『セルロイド・クローゼット』
★★★★
この映画は正しく「誤読」しよう。
それこそが映画的な体験への近道だから。
『醜聞<スキャンダル>』
『SHINE/シャイン』
★
オーストラリア出身の実在の天才ピアニスト、デビッド・ヘルフゴットの
半生をモデルにした映画。「弾きこなすだけではダメなんだ」という厳しい現実
『秘密と嘘』
★★★★
漠然とした映画の輪郭が徐々にクリアになっていく映画体験は
すごいものです。カンヌ映画祭パルム・ドール
『ダンテズ・ピーク』
★★
『ボルケーノ』ほどじゃないけど、
娯楽映画としてはまずまず。
『ファースト・コンタクト』
★★
映画の本編が始まるまでスタートレックシリーズということを知りませんでした。
未来から未来へのタイムトラベルというのが個性的。
『天使の涙』
×
監督・脚本:ウォン・カーウァイ,撮影:クリストファー・ドイルの映像作品。
だけど、映像だけの映画になってしまっている。つまらない、退屈な作品。
『ユメノ銀河』
×
石井聰亙監督が、夢野久作の小説『少女地獄』の中の一編『殺人リレー』を
映画化した作品。思わせぶりなだけの映画。
『エヴァンゲリオン劇場版・シト新生』
×
TV「新世紀エヴァンゲリオン」の映画版。総集編である「DEATH」編と
未完成のままの「REBIRTH」編が公開された。よくわからない映画でした。
『絵の中のぼくの村』
★★★
絵本作家・田島征三の自伝的エッセイを東陽一が映画化。脚本は東陽一と中島丈博。
間違いなく、鮮度をもっている映画だと思う。
『セブン』
★★★
デビッド・フィンチャー監督の出世作。単純に楽しめる映画。
グウィネス・パルトロウが弱い。
『ロスト・チルドレン』
★
監督・脚本:ジャン・ピエール・ジュネ,脚本・美術:マルク・キャロのコンビ
個性的ではあるが、自己の趣味を押し付けているにおいがする映画
『神様への贈り物』
★★
'96年、イラン=日本 監督:モハマッド=アリ・タレビ
子供とおばあさんの交流をうまく描いたすてきな映画
『ワンス・アポン・ア・タイム・シネマ』
★
92年、イラン。 監督:モフセン・マフマルバフ イラン映画における重要な
作品の断片を 散りばめた、イラン映画史へのオマージュ。
『Kids Return』
★★★★
北野武の映画では映画における達成感というものを味わうことができない。
その瞬間を充実させる映画なのだと思う。気になる部分もあるけど傑作です。
『アンジップト』
★★★
『アンジップト』はN.Y.ファッション界の寵児アイザック・ミズラヒの
コレクションを追ったドキュメンタリー映画。軽快な映画です。
『アパートメント』
★★★
映画が得意とするシチュエーション「すれ違い」をうまく使った小品。。
この監督ジル・ミモーニはこれから楽しみ
『ルコントの大喝采』
★★
それなりに楽しくは料理している。
題名のように「大喝采」とはならないのがちょっと残念。
『ケス』
★★
ケン・ローチ監督69年製作。社会派の映画なのでしょうが、暗すぎ。
同じ監督でも『レディーバード、レディーバード』がいいです。
『レディバード・レディバード』
★★★★
子供を子供を次々と社会福祉局に奪われてしまうという状況を描き、官僚制度を
告発する映画だが、そんなメッセージを越えた映画の力強さ!!
『戦士の刻印』
×
副題が「女性生殖器切除の真実」という映画だが
拍子抜けするくらい退屈なドキュメンタリー映画。
『ビフォア・ザ・レイン』
★★
ヴェネチア映画祭で10部門を独占した、M・マンチェフスキーの監督デビュー作。
舞台をマケドニアからロンドン、そしてまたマケドニアへ移すうまさ。ただね,,
『フランキー・スターライト』
★★★
あまり高くないし、人に文句なしに薦められる映画でもない。
でも、ぼくは楽しむことができた。こんな気持ちも悪くはない。
『猫が行方不明』
★
悪くはないが、決してよくもない作品を送り出すセドリック・クラピッシュ
監督作品。この映画もまあそんな感じの作品。
『恐怖分子』
★★★
エドワード・ヤンのもう10年ほど前の作品。これはすごい映画です。
ただ、その後に作った作品がこれを大きく凌駕しているのはもっとすごい。
『エドワード・ヤンの恋愛時代』
★★★★
”傑作らしい傑作”よりも””傑作らしくない傑作”を撮る方がはるかに難しい。
ヤンは”完成された”自分から脱皮するという離れ業を成し遂げた。
『カップルズ』
★★★★
エドワード・ヤンはもう傑作しか撮れない
おそらく、これが今年のベスト1になるだろう
『白い風船』
×
A・キアロスタミの助監督のJ・パナヒの監督デビュー作。
カンヌでカメラドールを受賞。ただ、キアロスタミには遠く及ばない
『イル・ポスティーノ』
★★
亡命詩人と配達人との交流。そして、配達人がみずからも詩を書くようになる
という元の話がうまくできている。しかし、鮮度のいい映画ではないのだ。
『女人、四十』
★★
題名は「にょにんよんじゅう」と読みます。アルツハイマーになった
義父の面倒をみることになった主人公を描きます。まあまあかなぁ。
『ブコバルに手紙は届かない』
★★
ユーゴスラビアの民族戦争を背景に描き、数々の映画賞を獲得した作品。
声高に反戦を訴えるのではなく、主人公の体験を淡々と強烈に描く。
『WILD LIFE』
★★★★
意外なものが大満足だった時、”最高”って感じる。
この映画はその1本。
『ある貴婦人の肖像』
×
これは、失敗作でしょう。でも、キャリアの中では失敗作が
あることも大切だから、次回作に期待したい。
『そして僕は恋をする』
★
映画とはすべてアメリカ映画に通じる。その対極にある”フランス映画っぽい”
映画はこういう映画。あってもいいが、観なくてもいっこうにかまわない。
『トキワ荘の青春』
×
ノスタルジーという奴は映画で扱うのは難しい。この映画のように
それに甘えてしまうと、そればかりでなーんにもない映画になってしまう。
『マンハッタン花物語』
★★★
かわいい話で、"Boy meets girl”もので、うまくひねってあって、役者が魅力的
で150点。90分以内だからプラス50点で200点の映画。
『ファーゴ』
★★
コーエン兄弟の『ミラーズ・クロッシング』『バートンフィンク』は形ばかり目に
ついたが、これはまあまあです。
『ユリシーズの瞳』
★★
やはり、長く、重く、つらい。
”野蛮人のように”アンゲロプロスを観よう!という意味がよくわかる。
『奇跡の海』
★★★
痛さを正視するような映画になったらもっともっと高いレベルの
作品になったことでしょう。でも、すごい作品ではあります。
『SASORI in U.S.A.』
×
いくらなんでも、これはひどいんじゃない。
適当でこんなアイデアがなく、雑でひどいものは久しぶりに観ました。
『WILD LIFE』
★★★
オフビートなやくざ映画。
奇妙なテンポが笑いを誘い、楽しませる。
『ラブ・セレナーデ』
★★★
小さい話だけど楽しんで観ることができました。
変な映画だけど、まあ及第点。
『スリーパーズ』
★
バリー・レビンソンの手堅い無味乾燥な演出をする
という悪いパターン。
『SPACE JAM』
★
アニメと実写の融合はすごい見せてくれるけど、
マイケル・ジョーダンは素人だし、話も盛り上がらない。
『エドワード・ヤンの恋愛時代』
★★★★
とにかく、すてきな映画です。しかも、”傑作”です。同じ対象に対して
使われることはあまりないこの言葉が同居してしまう奇跡のような映画。
『カップルズ』
★★★★
『鬼火』
★★★
丁寧な説明を避けながらも、要所をうまく締めているので、話がよく浮かび上がる。
ただ、スタイリッシュなのはいいのですが、ちょっとねらいすぎかな。
『傷だらけの天使』
★★
普通なら及第点を上げてしまう程度の作品だが、
大ファンの阪本順治の作品なのでちょっと厳しく見てしまう。
『イングリッシュ・ペイシェント』
★★★
『ネゴシエーター』
★★★
エディー・マーフィー主演のアクション娯楽映画。
特に、ロープウェイを使ったアクションシーンは必見。
『人間椅子』
★
どうも”思わせぶり”な映画となってしまっている。
『太陽に灼かれて』
★★
ニキータ・ミハルコフ監督作品だが、”文芸”というものに逃げず
映画として成立しようとしている点が好感が持てる
『誘拐』
★★★
『デビル』
★★
ブラッド・ピット、ハリソン・フォード共演。
ただ、そのスター対決が生かされていない。
『クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡』
★★★
プログラム・ピクチャーとして良質の映画を提供しつづける
「クレヨンしんちゃん」。この作品も不満がない水準。劇場には自分一人。
『失楽園』
★★
決して悪い映画ではないが、姑息なテクニックで
情感の盛り上がりがじゃまされていて残念。
『ザ・エージェント』
★★★
役者の魅力に感動した。雑な映画ではあるが、役者がうまく
魅力を引き出されているから、後味がすごくいい。
『恋は舞い降りた。』
★
公開3日目の平日最終回、観客はぼく一人でした。観終わって客が入っていないのに
納得。それくらいの映画です。後半は悪くはない
『ロミオ+ジュリエット』
★★
目玉焼きをいつもしょうゆで食べると決めている人も、たまにはソースで
食べてみたかったりする。古典をこういう調理法もありますよという感じ
『ロングキス・グットナイト』
★★
レニー・ハーリン監督が当時のワイフ、ジーナ・デイビス主演で撮った
アクション映画。まあまあ及第点とは言える。
『目撃』
『マキシマム・リスク』
×
ジャン=クロード・ヴァン・ダムのアクション映画。
彼は魅力的だけど、退屈だった
『ザ・エージェント』
★★★
『目撃』
★★★★
イーストウッド時代の新しい幕開け
紛れもない傑作。50年たってもこの映画は”傑作”と呼ばれるだろう。
『レリック』
★★
よくもわるくも、ピーター・ハイアムズらしい作品。
チープなB級映画だけど、まあこんなもの
『好男好女』
★
侯孝賢は『冬冬の夏休み』『恋恋風塵』『非情城市』などの素晴らしい傑作を
こういう作品で汚しつつあるようだ。
『憂鬱な楽園』
★
ホウ・シャオシエン監督の新作だが、どうしてしまったのだろうか。
観ているこっちが憂鬱になってしまった。
『レイプ25時・暴姦』
★★
長谷部安春監督、77年日活制作。
シュールな映画だが、よくわからない。
『人妻集団暴行致死事件』
★★★★
監督:田中登、78年日活制作。室田日出男主演の傑作。ポルノという範疇を
越え、美しさすら感じさせる傑作。自分のくだらない既成概念が崩れた。
『悶絶! どんでん返し』
★★
神代辰巳監督、77年日活制作。エリート・サラリーマンが浮気をしようとした
ことから、ヤクザにからまれ、うしろの童貞を失い、、、”怪作”です。
『香港大夜総会 タッチ&マギー』
×
渡邊孝好監督の新作だが、いつも期待している監督なのに
信じられないような駄作。題材が本人に合ってない。
『スター・ウォーズ<特別篇>』
★★
これはオーソドックスな娯楽映画なんですよね
話題作だけに映画館にもめずらしくお客さんがいました。
『ライアーライアー』
★★★★
ジム・キャリーをうまく抑えて娯楽映画として
きっちり完成されている映画。とにかく笑って泣けます。
『無国籍の男・血の収穫』
★
望月六郎監督を始め佳作『鬼火』とおなじスタッフ
だが、いただけない映画。期待はずれ。
『ローマの休日』
★★
『ライアーライアー』
★★★★
『セイント』
×
ヴァル・キルマーが映写ミスで3分ほど途中欠けてしまったけど
そんなことがまったく気にならないくらいひどい映画
『ロスト・ワールド』
★
共感を得られないと、映画に入りこめない
たんなるわがままにはとても共感できないのだ
『となりのトトロ』
★★★★
『スター・ウォーズ/帝国の逆襲<特別篇>』
『ソナチネ』
★★★★
『バウンド』
★★★
非常にうまい映画です。しかも”うますぎない”。
今後に期待できる監督
『もののけ姫』
★★
『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』
★
『燃えよドラゴン』
★★
1973年アメリカ・香港合作映画。
ブルース・リーの主演映画を初めて観ましたが、まずまず。音楽はラロ・シフリン
『ラリー・フリント』
★
主演のウッディ・ハレルソンとアリシア役のコートニー・ラブが熱演して
いるが、なんか「いい子ぶっている映画」に思えた。もっと猥雑な魅力が欲しい
『2/デュオ』
★★★★
「結婚しよう」というたった一言の言葉から、関係が崩れていってしまう
様を緊迫感たっぷりに。画面から目が離せません。傑作!。
『百貨店大百科』
★★
『猫が行方不明』、セドリック・クラピッシュ監督の以前の作品
着眼点はおもしろいが、もうちょっとって感じかな。
『浮き雲』
『スピード2』
『スクリーム』
『シャ乱Qの演歌の花道』
★★
思ったほど悪くもなく、観られた。
滝田洋二郎監督作品
『キャッツ・アイ』
×
凡庸、退屈。ほかにどんな言葉があてはまるのか。
林海像監督作品(本人はこう書かれたくないだろうが)
『フィフス・エレメント』
★
『ザ・ターゲット』
★★★
大統領暗殺計画にチャーリー・シーンが巻き込まれる。
『ランボー/怒りの脱出』のジョージ・P・コスマトス監督。
『心の指紋』
★★★
画面に感情を叩きつけ
フィルムに焼き付けようとする作家・マイケル・チミノここにあり!
『私たちが好きだったこと』
★★★
”とまどい”をセリフで説明するのではなく、「空気」を作り出す。
松岡錠司監督ならではの才能ですね。
『コントラクト・キラー』
★★★★
カウリスマキによるシンプルな画面と、ジャン=ピエール・レオーの素敵な無表情、
そしてジョー・ストラマーの歌がある。これが最高の組み合わせなんだ
『素晴らしき日』
★★
『飢餓海峡』
★★★
内田吐夢監督65年の作品。青函連絡船・洞爺丸が台風のため転覆した
た実話に基づいて書かれた小説を映画化。正道を行く力強さを感じる。
『リチャード3世』
★
翻案としてはよくできている
ただ形をもてあそんでいて、なんか興醒め
『座頭市と用心棒』
★
座頭市・勝新太郎と用心棒・三船敏郎が顔合わせするスター映画。
監督は岡本喜八。スターをさばくことに腐心しすぎ
『コンタクト』
★★
ロバート・ゼメキスの新作
完成度は高いが、淡白すぎる
『ベスト・フレンズ・ウェディング』
★★★★
後味のいい作品。
うれしくって、うれしくって、思わず涙が、、
『Lie lie Lie』
前半部は退屈だが後半はいい。
中原俊監督、鈴木保奈美主演のコメディ。
『ベスト・フレンズ・ウェディング』
★★★★
『コン・エアー』
×
主人公の行動に対して共感できないと
アクション映画はただの馬鹿野郎の記録となる
『アナコンダ』
×
SFXで人は想像力を失った
陳腐な作品はくだらないSFXによって生まれる
『ダブル・チーム』
×
退屈なアクション映画
オープニングのカー・アクションから退屈で疲れた。
『ベスト・フレンズ・ウェディング』
★★★★
これで3回目。
小意気な映画に乾杯したい
『マルタイの女』
★★
不幸な事故でこの作品が伊丹監督の遺作になってしまった。
予想外にこの作品は楽しめたのに。
『HANA-BI』
★★
これまでの集大成的な作品だが
映画全体でなにか未消化という感じを与えてしまっている
『不機嫌な果実』
×
不機嫌になる果実だよ、この映画
「金と時間をかえせ」
『ボルケーノ』
★★★★
映画ってわからないよなぁ。これがあの駄作『ボディーガード』と
同じ監督??これ傑作だよ
『ラヂオの時間』
★★
三谷幸喜初監督作品
脚本のおもしろさは相変わらず見事だが、演出は下手くそ
『偽大学生』
★★★
増村保造、57年の作品。
増村得意の題材で、フラーの『ショック集団』にも劣らぬ出来栄え
『爛〈ただれ〉』
★★
増村保造監督、若尾文子主演のゴールデンコンビ、62年の作品
若尾さんの狂気が足りない
『東京日和』
★
『無能の人』『119』に続く竹中直人の作品
細部に対するこだわりがあるのもわかるけど、映画全体としての力を感じません。
『ゼロの焦点』
★★★
監督:野村芳太郎 原作:松本清張 脚本:橋本忍。61年松竹
裏日本のイメージが強烈。
『張込み』
★★★
松本清張原作・橋本忍脚色・野村芳太郎監督というトリオの最初の作品。
高峰秀子がはまり役
『ヤング・フランケンシュタイン』
×
『妻は告白する』
★★★★
『「女の小箱」より〜夫が見た』
★★★★
『赤い天使』
★★★★
『卍(まんじ)』
★★★
『誘拐』
★★★
『砂の器』
★★★
『黒い画集/寒流』
★★★
『バウンスkoGALS』
★★★★
『黒い十人の女』
★★
『CURE』
★★★
『抱擁』
★★
52年、マキノ雅弘監督作品
週末になるとこの並木座に通ってくるのですが、久しぶりにすいていました。
『その場所に女ありき』
★★★
東宝で鈴木英夫監督が1962年に制作
酒、たばこの司陽子にはびっくり。
『世界中がアイ・ラヴ・ユー』
★
結局、ウディ・アレンの技術には感心できても、
彼自身は好きになれないのかもしれない。
『ボンデージ・ゲーム』
★
エロティックB級アクション映画なのに映画にちっとも色気がない。
おいおいこれじゃあタコの入っていないたこ焼き。
『フル・モンティ』
★★
手放しで絶賛できるような作品ではない。
でも、そんなことを「わはは」って笑い飛ばしてしまえるような高揚感がある。
『ラヴィアン・ローズ』
★
この日、5本目の映画
疲れているともっとシンプルな娯楽映画が欲しくなる。
『タイタニック』
★★
スペクタクル映画としては楽しめるが
スターが不在の映画
『家族の気分』
★
1997年スクリーンで観た映画
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●2003
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●2000
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●1997●1996●1995●1994●1993●1992●1991
●1990
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