2000年スクリーンで観た映画
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●1990
●BEST10
必見!★★★★お薦め ★★★ まあまあ★★ 凡作★ 駄作× 覚えてない■
『ファイトクラブ』
★★
よく出来た映画だと思う。
あとは好みの問題か。
『シュリ』
★★★
なかなかテンポのいい映画です。
低予算でありながら、ツボが押さえられている作品
『ナビィの恋』
★★★
結局、この映画は恵達を演じた登川誠仁につきる
彼が実に深みのある演技を見せてくれる
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
★★★
素直に自分がいいというものを切り取れるのも
才能だ。ヴェンダースはそれをやってのけた
『ブルー・ストリーク』
★★★
アクションとコメディのバランスがとても心地好い。
安心して観ていられる映画。大画面でみたい。
『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』
★★★
アメリカ映画へのオマージュたっぷりのドイツ映画。
でも、オフ・ビートな感覚はカウリスマキを彷彿させる。
『ラン・ローラ・ラン』
★★
単純な題材をいろんな角度から楽しませる作品
うるさいことも言いたいがまず楽しもう。
『シックス・センス』
★★★★
2回目だが
この映画は母と子供の繊細な交流の映画
『遠い空の向こうで』
★★★★
ロケットの軌跡を見つめながら
理由がわからない涙がこぼれた。
『マグノリア』
★★★
映画とは奇跡が起こる場所。すべてはうまくいかなくなった時、
自然と上向くなんてことはない。立ち直るのにはきっかけが必要なのだ。
『オーディション』
★★★★
”怖さ”と”感動”
怖くて怖くて、なぜか涙が流れた。
『発狂する唇』
★
狙いはわかるのだが、まったくのれない。
1つ1つのエピソードの作り込みが弱い
『幻の湖』
★★
弾丸ランナーでも描かれた「走ることの快感」
この怪作でも、”走る”こだわりがある
『クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶジャングル』
★★★
全2作には及ばないが、やはり泣かせる
この後で観た『グリーンマイル』より輝いていた。
『グリーンマイル』
★★
ストーリーには120点をあげる。
でも、この映画には60点しかあげられない。
『完全犯罪』
★★
話がまさに二転三転
話の割には映画は盛り上がらない
『スクリーム3』
★★
前2作とはリズムが何か違う。
脚本家が変わったせいか?
『クッキー・フォーチュン』
★★
アルトマンの群像劇だが
1つ1つのキャラクターが小さすぎる
『13ウォリアーズ』
×
ジョン・マクティナン作品
昔はよかったのに、これは本当にひどい
『ノイズ』
★★
夫に宇宙人が本当にのりうつっているのか、
それともそれは妻の妄想なのか、着想はおもしろい
『ヴァージン・スーサイズ』
★★
ソフィア・コッポラ監督は個性は持っているとは思う
でもどうも堅苦しい
『突破者太陽傳』
★★★
映画ってやっぱり役者。
この映画の的場浩司を見ていると本当に実感する
『夏物語』
★★★
ぼくが好きなタイプのロメール映画ではないが、
やっぱりやっぱりいい映画。
『オール・アバウト・マイ・マザー』
★★★
外見にまどわされそうになるが、それ以上に内面の
強さが際立った作品
『車夫遊侠伝−喧嘩辰』
★★★★
加藤泰の本当に素晴らしいプログラム・ピクチャー
こういう映画こそ映画の醍醐味
『クロスファイア』
★★★
矢田亜希子のがんばりには拍手。
ストーリーが??だが映画としてはちゃんと成立している
『アメリカン・ビューティー』
★★★
ぼくは単純に楽しんでみました。いろいろと深読みを始めると不快に
なるだろうし、そういう映画かもしれないが、単純に楽しむのもあり。
『レインディア・ゲーム』
★
監督はジョン・フランケンハイマー。主演ベン・アフレックの
サスペンス映画。ストーリーだけは一流だけど
『シーズ・オール・ザット』
★★★★
楽しい、楽しい青春映画。
出てくる人たちがみんな鮮度があってすごいいい体験ができた
『アメリカの災難』
×
なんて頭でっかちなコメディなんだろう
もっとシンプルじゃないと笑えない。失笑はするけど
『スリー・キングス』
★
娯楽に政治的なメッセージを入れたいという狙いが
薄汚く映画を汚している
『MI:2』
★
ジョン・ウーが演出ということですっごく期待していたが
期待はずれ。退屈なだけだった。
『キャリー』
★★★★
「映像表現というのはこういう風に使うんだ」というくらい
凝った演出がうまくはまっている映画。すごい
『愛と憎しみのデカン高原』
★★★
テルグ語で作られたインド映画。
なかなか楽しめましたよ。単純で
『アメリカン・パイ』
★★★
ばかばかしくって、おかしくって
笑った、笑った。
『NO FUTURE -A SEX PISTOLS FILM-』
★★
セックス・ピストルズというバンドを振り返る
ドキュメンタリー。ピストルズに映画は追い付けない
『フォーエバー・フィーバー』
★★★
メイが主人公のホックを送りだす笑顔
こんな単純なシーンでもなけちゃう、すっごくいい映画。
『エクストリーム』
★★★★
「エクストリーム 極限」に挑む人たちを
IMAXの大画面で体験する
『セーラー服と機関銃(完璧版)』
★★
劇場では今回が初めて
もっとおもしろい映画だと思っていたのに
『狙撃』
★★★
加山雄三主演の東宝ハードボイルド
敵役の森雅之がなかなか
『死ぬにはまだ早い』
★★★★
1969年、東宝製作、西村潔監督。喫茶店に犯人がとじこもり、
外部から遮断されというよくある話だか、スピード感のある快作!!
『弾痕』
★
加山雄三主演のハードボイルド
なんだかはっきりしない映画
『白昼の襲撃』
★
1970年、東京映画 。西村潔監督。
黒沢年男主演のアクション映画。これもまとまりがない
『豹<ジャガー>は走った』
★★★
1970年東宝。西村潔監督。加山雄三、田宮二郎のスター対決
二人の個性がうまく出ている佳作
『人狼』
★★★
押井守原作・脚本のアニメ
舞台が昭和30年代だけど近未来のような映画
『リプリー』
★★
『太陽がいっぱい』をアンソニー・ミンゲラがリメイク。
演出はいいけど、、、
『パーフェクト・ストーム』
★★★★
無鉄砲なバカ野郎たちのおかげで
こんなすばらしい体験ができたのだ
『エクストリーム』
★★★★
2回目。やっぱりこの映画は劇場でないと
大自然に圧倒される
『TAXi2』
★★
とっても楽しそうな話だけど
盛り上がりが今一つ。アメリカ映画っぽいけど、、、
『白い花びら』
★★★
サイレント・ムービーだが、単なる懐古趣味ではなく
手段としてサイレントを使っている
『突然、嵐のように』
★★★★
山根成之監督、郷ひろみコンビの佳作
ラスト5分での抑制されたテンションがすべて
『女囚701号 さそり』
★★★
伊藤俊也監督作品を初めて体験
個性的なテクニックにも主演の梶芽衣子はまったくひかない
『女囚さそり 第41雑居房』
★★★
主演の梶芽衣子はほとんどセリフを言うことがない
なのに、どうしてこういう映画が成立するのか、すばらしい作品
『U-571』
★★★
潜水艦の中の臨場感など文句なしに楽しめる娯楽映画。
人物描写がちょっと浅いけどそんなものは気にならない
『ホワイトアウト』
★★★
ストーリーがよくできていて、観ていて飽きさせない。
ただ「もっとよくなったのではないか」という気分になる映画
『MICHAEL JORDAN TO THE MAX』
★★★★
マイケル・ジョーダン、現役時代に”神”の称号を得たスーパースター
このIMAXには”夢”のようなリアリティがつまっている。
『顔』
★★★
全体としての完成度は高い
ただ、自分が好きな阪本順治とはちょっと違うかも
『マルコヴィッチの穴』
★★★
小意気な作品とはこういう作品を言う
手軽な(いい意味での)B級映画です。
『白い巨塔』
★★★
なんとも雑な作りではあるが、原作の持ち味をそれなりに
映画化されている。ただ田宮二郎はもっと重厚な演出に合うのだろう
『ノーバディ・ノウズ・エニバディ』
★
話自体はおもしろくなりそうなものだけど
それをまったく活かすことができていない
『長崎ぶらぶら節』
★★★★
素晴らしい映画です。とにかく涙、涙。
役者がその魅力を十分に出せる、それだけでこの映画の希有な作品なのだ。
『チャーリーズ・エンジェル』
★★★★
IQ=0の最高の映画。セクシー女優が素手で銃に勝っちゃう!!
いやぁ、もう最高
『DEAD OR ALIVE』
★★★★
いろいろと実験的な試みをしているけど
それ以上にアクションがしっかりしているのが評価できる
『スペース・カウボーイ』
★★★
もう、泣きました。昔から老人を使うのがうまかったイーストウッド
その彼が老人映画を作るんだからもー最高。でも、出来はよくはない
『エクソシスト〈ディレクターズ・カット版〉』
★★★
ぼくはオリジナル版を観ていないのですが、
これはこれでなかなか怖い。妙な静けさが
『ブラッドシンプル/ザ・スリラー』
★★★
コーエン兄弟のデビュー作。これを観て、どうして彼らの映画は
おもしろく、しかも不満があるのかというのがわかった。
『チャーリーズ・エンジェル』
★★★★
やっぱりおもしろい。ただこの映画こそ大画面で楽しみたい
ここではPalmが善でPocketPCが悪なのね(笑)
『シックス・デイ』
★★★
近未来映画なのにアンチ・ユートピア、アンチ・テクノロジー
じゃないという意外な展開にちょっとびっくり。なかなかです
『オーロラの彼方に』
★★★
意外な掘り出し物。こんなちっぽけな映画でも
こんなに楽しめるなんて
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