今回、日本に帰ってぜひ行きたかった所、それがドッグランでした。
日本はイギリスと違い、普通の公園ではノーリードが許されていない所が多いと思われます。
特に緑が少なく、交通量が多い都心ではノーリードにするのは危険です。
東京には数は少ないながらも広い公園があります。そういったところでは交通事故の危険性はないものの、オフリードが禁止されている所が多いですよね。
公園にはいろんなタイプの人たちがいるわけで、犬嫌いな人に迷惑がかからないよう、
マナーができている飼い主さんと犬ならよいではないかという意見もあると思います。
しかし現状ではたとえマナーができていても、犬の放し飼い(放し飼いと言われてしまうのが,また悲しいところです)はいけませんと言われてしまいます。
ドッグランは、安全な敷地内で犬がリードから解放され、のびのびと遊んだり運動したりできる場所であるといえるでしょう。
また、犬の飼い主同士の大切な情報交換の場でもあると思います。
今までは、各地に有料のドッグランは存在していたようですが、
犬を遊ばせるのに毎回入場料を払って入るというのも大変な話です。
そんな中、費用を気にせず、犬たちをノーリードで遊ばせてあげたいと願う飼い主さんたちの要望によって、
試験的に東京の大きな公共公園内ににドッグランができたようです。
この夏私は、東京都内の公共公園内にある2つの無料ドッグランと、
企業が経営している有料ドッグラン(ドッグパーク)ひとつを訪ねました。
1.駒沢オリンピック公園
2.都立大井ふ頭中央海浜公園
3.二子玉川ドッグパーク