藤井 仁美 (FUJII HITOMI)
獣医師、ペット行動カウンセラー
1990年、東京農工大学農学部獣医学科を卒業
東京都内の動物病院に4年間勤務。
結婚、出産後、1995年に主人の海外赴任に伴い、
最初の赴任地シンガポールへ。
現地のマウント・プレザント動物病院(Mount Pleasant Animal Hospital)にて、
ボランティアスタッフとして働く。
1998年、イギリスへ渡り、
ロンドンのメディベット動物病院(MEDIVET VETERINARY CLINIC)にて、
ボランティア獣医師として働き始める。
さらに、イギリスに住むの犬のしつけのよさに感心したのをきっかけに、
ドッグトレーニングに参加することを決意。
同時に、コンパニオンアニマルの行動治療(問題行動のカウンセリングおよび治療)の分野の勉強も始め、
セミナーやコースへの参加や、実際に行動カウンセラーの治療に立ち会う。
以後、2008年まで
ペットセンス・ドッグエデュケーション(*3)・ドッグインストラクターとして働く一方、
問題行動の個別カウンセリングおよびトレーニングの仕事や、
メディベット動物病院の獣医行動アドバイザーとして、
しつけ相談・子犬クラス・ペットのストレス対策のアドバイスなどの活動を行う。
また、在英日本人のペットの医療相談、診察・治療の際の通訳およびアドバイスも行う。
(*3)英国家庭犬トレーナー協会所属トレーナーであるコレット・ケースが創設、
英国ケンネルクラブの顧問を務めるスゥー・エバンスが1年間主宰を引き継いだ後、
現在は日本でも講演会を開いたことのある有名なドッグインストラクターの
ニーナ・ボンダレンコが主宰するするドッグスクール
2008年7月、日本に帰国
<在英中取得した資格>
2001年、英国応用ペット行動学センター(COAPE)(*1)のコースを終了し、
コンパニオンアニマル行動治療および,トレーニングの公認資格を取得。
(*1)ピーター・ネビル、サラ・ホワイトヘッドなど、英国有数の行動カウンセラーたちが設立したペット行動学の研究、教育機関
2004年、同センターの子犬インストラクターコースを終了、資格を取得。
2006年、英国獣医看護師会(*2)のコースを終了後、資格認定試験に合格、
コンパニオンアニマル獣医行動看護師資格を取得。
(*2)英国で獣医看護師の育成・統一資格認定に携わる機関
2007年より、英国サザンプトン大学・大学院心理学部・
動物行動学科・コンパニオンアニマル行動カウンセリング専攻に在籍.
2009年に卒後ディプロマを取得。
(卒後ディプロマ=コンパニオンアニマル行動カウンセリングおよび治療の大学院卒レベルの正式資格)
英国コンパニオンアニマル行動治療研究会会員
英国ケンネルクラブドッグインストラクタースキーム会員
<主な仕事>
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