最初に・・・
幼い頃から西洋的価値を教え込まれた私は、イギリスで偶然にもホメオパシーを知りました。
風邪をひけば抗生剤、怪我をしたら抗生剤、インフルエンザになればタミフル、鼻水が出れば抗炎症剤、眠れなければ向精神薬。当たり前の事として受け取っていましたが、ホメオパシーを知ってからほんの少し変わりました。
食中毒菌の繁殖する食事を摂ったとしても、100%の人に症状が出るとは限りません。毒に敏感ですぐに吐き出す人、吐き出す事ができなかったので下痢で毒を出す人、下痢も嘔吐もできなくて、腸から吸収して細菌の産生する毒に中毒を起こす人、様々です。
生物には、必ず自己治癒力が存在し、その個体に一番良い方法で生命の存続維持を行います。
同種療法Homoeopathy は、「毒が毒である」ことを体に教えてくれます。
「のどのヒリヒリする時には生姜汁」「お屠蘇」のように、毒の情報を使って自分に”気付き”を与え、自己治癒力を高める方法です。日本古来から伝わる、整体、鍼灸、薬草学は、まさにこの同種療法です。
当センターでは、心の問題には、フラワーエッセンスを、骨格の問題には、整体を、上記以外の問題には、ホメオパシー、と、キネシオロジー、QXなどのツールを使いアドバイスをさせていただいております。
セションの特徴
心身の状態に応じて、フラワーエッセンスやホメオパシーを織り交ぜてアドバイスいたします。
また、ホメオパシー問診以外にも、
Quantum Zerroidによる測定
キネシオロジー原理に基づく筋反射
気功、整体での調整 等
多方面からのアプローチを行っております。
・ホメオパシー相談会/ホメオパシー動物相談会
Quantum Xrroid、キネシオロジーを使用
・パシフィックエッセンスのセション
フラワーエッセンス、経絡サポート+キネシオロジー
・Quantum Xrroid、キネシオロジーによるエッセンスの選択
オーストラリアンブッシュ、カリフォルニアフラワーエッセンス
フィンドホーン
・Quantum Xrroidによる
・エネルギー調査
・エネルギーセラピー
・各種勉強会:フラワーエッセンス・ホメオパシー
古代ギリシャのヒポクラテスにその起源を持ち、200年前にドイツの医師ハーネマンにより確立された療法です。
「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という同種療法です。
自然界の物質を希釈したレメディと呼ばれる小さな砂糖玉やマザーティンクチャーと呼ばれる液体を使用します。
レメディは、自然治癒力を揺り動かし、自ら健康になろうとする力を引き出すためのものです。原物質を含まないため、安全で体にやさしく、動物にも赤ちゃんにも使用できます。
イギリスでは保健対象として認められている療法です。 戻る
植物や鉱物、バクテリア細菌など物質を含まない程希釈した液体を、砂糖粒に沁み込ませたもの。 戻る
ホメオパシー理論を応用した最新鋭のエネルギー測定・修正装置です。
人間の意識の深部、潜在意識にコンピュータをリンクさせると同時に9000 以上の物質・感情・精神・ホメオパシーレメディ等の情報に対する微弱エネルギーの反応を高速で測定し、さらにエネルギーの流れを修正するために開発されたものです。
医療機器ではありませんので、医学的診断及び治療には使用できません。エネルギー的な数値を見るためのものです。 戻る
カイロプラクティックから派生した理論であり、筋反射テストとバランス修正を行うセラピーです。
体中の筋肉は、脊椎や臓器、経絡と関連していると考え、該当する筋肉をテストすることによって体内部の不調を調べたり、アレルギー物質を特定することができます。
例えば三角筋前部に力が入らないのであれば、胆嚢、又は胆経が弱いと判断します。もしあなたが”蕎麦”アレルギーであるならそばを喉に当てるだけで、強いはずの筋肉が弱くなります。
オーリングテストも、母子対立筋という筋肉を使った筋反射の一種です。
海外では、ホメオパシーレメディ、フラワーエッセンスの選択に使われる有力なツールとしても知られています。特にオーストラリアンブッシュフラワーエッセンスのイアンホワイト氏、パシフィックエッセンスのサビーナベティット氏はキネシオロジーや経絡を使うヒーリングを得意とされています。 戻る
ホメオパシーと同様ヒポクラテス、パラケルススを起源にもつ、「健康とは感情的精神的地的な調和が取れた結果である」という考えに基づき、今から50年前にエドワード・バック博士の手によって再発見され確立された。
「病は気から」という通り、体のトラブルの8割は過去の”心のしこり”が引き起こしたものです。フラワーエッセンスはこれをやさしく整え、心の重荷から開放を助けます。同時に、体の問題も解消されることもあります。
植物(フラワー)のほかに、動物、鉱物、自然環境などからもエッセンスが作られています。アロマとは違い、植物・動物・鉱物などからエネルギーだけをとり出したものなので、エッセンス自体には味もにおいもありません。もちろん悪影響などもありません。 ホメオパシーが"毒を持って毒を制す”ものであるならば、フラワーエッセンスはその象徴する素晴らしい特性を私達に与えてくれる存在です。 戻る
東洋中医学、鍼灸の資格を持つカナダのサビーナ・ベティット氏が創設したエッセンス。経絡サポート、キネシオロジー、フラワーエッセンスの3つを使用した他にない独自のプラクティスを持つ。相談者の最終目的を達成するために必要なエッセンスを選ぶ強力な手法である。 戻る
世界で最も古いの大陸であるオーストラリアの大地に咲く、ユニークで美しくたくましい花から作られたエッセンスです。他のエッセンスに比べてパワフルで変化を感じるのがとても早く、感情体のみならず、肉体レベル〜コーザル体まで働きかけてくれるものも存在します。親子3代に続くオーストラリア原生植物の専門家であるイアン・ホワイト氏によって確立されました。 戻る