●とにかく大迫力でみたい
花火鑑賞の特等席といえば、信濃川右岸の桟敷席(有料!)となるのでしょうが、花火からの距離を考えた場合、そうとも言えません。
確かに長生橋・大手大橋のナイアガラや一般のスターマイン等を一望するにはいいかもしれませんが、
実際に花火が打ち上げられるのは左岸(西側)の方なのです。
ですから、より近くで迫力のある花火をみるには
左岸のスポーツ広場付近で見るのがよいでしょう。
このあたりには有料の団体観覧席が開設されるのですが、少人数であればその隣のスペースあたりを確保できると思います。(ただしロープで囲ってある中には入らないように!!)
ここでみれば「ただの尺玉」も、頭上でものすごく大きく開きます。(三尺玉も目じゃない?)
風向きによっては花火の燃えくずが降ってくることもあります。
●三尺玉を大迫力でみたい
それなら「三尺玉にいちばん近い家」のわが家となるのですが、まさか皆さんを全員お招きするわけにはいきません。(^_^;)
まあ、うちの裏の土手に来ていただければ大迫力の三尺玉をみることができますけどね。
長生橋から上流、市役所くらいまでの間であればOKでしょう。
ただし、その他の一般花火からは多少遠くなるし、大手大橋のナイアガラはほとんどみえず、長生橋のナイアガラもシルエットのみとなります。
なお、今年(2003年)から三尺玉の打ち上げ場所が100メートルほど上流に移動するとのことなので、もっと良いスポットができるかも知れません。
●優雅に夜景を楽しみながらみたい
ちょっと裏技的なのですが、八方台の頂上から、というのも手です。
もちろん花火は小さくしかみえませんが、長岡の夜景を一緒に楽しめるし、何より静かです。
私もだいぶ前に一度だけみたことがあります。
まだ、八方台休暇センターがあった時代ですが......。