【小唄演奏会情報】 2011年12月-2012年1月
12月3日 第21回若樹会: 証券ホール
12月4日 蓼津留千代: 南青山会館
12月17日 長生松奈美: 半蔵門会館
12月21日 城南友の会: 南青山会館
12月26日 第5回邦楽の友メルマガコンサート: 紀尾井小ホール
2012年
1月16日 小唄春香会: 証券ホール
1月27、28日 小唄名流: 三越劇場
詳細については「邦楽の友」誌を御覧ください。
津留染師匠は、第一部で「落人もみるかや」、「浅黄幕」、第二部で「つくづくと」、「夕立ちやさっと」を唄いました。
彩の会は、今年から長生松代さんも加わり、11名になったそうです。
有名どころのお師匠さんが揃っており、聴きごたえがあります。




日本小唄連盟主催の演奏会。古典小唄ばかりを集めた、良い趣向です。
師匠も「梅が香」と「大磯」で出演されます。

小唄の重鎮、上村幸以さんの主催されている、小唄演奏会です。
私の師匠も出演されます。他に、春日とよ栄芝さんや、佐々舟澄枝さんなど有名なお師匠さんが多数参加されます。

私が津留染師匠に習い始めて、初めてのお浚い会です。
はっきり言って緊張するでしょうが、もう当たって砕けろでやるしかありません。
でも、他のお弟子さんたちにお会いできるのは、楽しみです。


津留染師匠がまた出ています。

酣春とは、「春酣(はるたけなわ)」という意味で、日本画家で小唄作詞家の伊藤深水さんが名付け親だとのこと。昭和29年、「産業界、政界、芸界で小唄を楽しむ人々のための集まり」として呼び掛けられたそうで、田中角栄元総理などそうそうたる方々が会員だったのだそうです。
当然、そこに出演されるお師匠さん方も、表題のとおり名人ばかりですね。








蓼加扇柳師匠五十周年記念祝賀会
平成十八年 一月三十日(月曜日)
厚木飯山温泉 大和屋
師匠の五十周年お祝い会と新年会をかねて行いました
今回は師匠の50周年ということで、娘さんやご親戚の方も見に来て下さいました。
相変わらずお年を感じさせない、元気で明るい師匠です。
次は60周年までがんばってください。

いろいろとご祝儀も出ました。

緊張の唄の発表が終わったあとは、ほっと一息の食事です。

飯山温泉芸妓組合の春日ママが荒城の月の踊りを披露してくれました。
平成十七年 秋のおさらい会
九月十九日(月曜日) 午後三時~
於) 厚木飯山温泉 大和屋
今回は、新しいお仲間が増えました。また、初めて見学の方も来てくれました。
しかも、このホームページを見てとのこと。
改めてインターネットのすばらしさを感じます。
おさらい会の初めの『白扇』の風景です。最初はたいてい皆で白扇を唄います。
私は既に緊張の面持ちのようで、、、。
会の終わりに大和屋の女将さんがとっておきのフラダンスを披露してくれました。とっても明るくて楽しい大和屋さんです。
平成十七年 春のおさらい会
(端唄 富士会合同)
五月二十二日(日曜日) 午後二時~
於) 登戸 料亭柏屋

端唄の富士会の皆様と合同でやりました。
なんと最高齢95歳のおじいさまが来てくれたのですが、とてもお元気でびっくり。

端唄も小唄とは違った、華やかさがあって良いですね。

師匠もまだまだお元気です。
平成十六年 『扇柳会』 秋のおさらい会
十月十一日(月曜日) 午後三時~
於) 伊勢原 料亭こみや

今回もいろいろなお客様が来てくださいました
平成十六年 『扇柳会』 春のおさらい会
四月十八日 午後三時~
於) 厚木飯山元湯温泉
内輪のこじんまりとした会ですが、楽しくやっています。
端唄の富士会の方もゲスト参加してくれました。
何度やっても緊張の一瞬です。