| 会報第10号 北担村陵園修復募金活動と清明節への参加 その1 | ||||||||||||
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| 山内 正之(毒ガス島歴史研究所事務局長) | ||||||||||||
第3回日中友好平和学習の旅を終えて。
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| 昨夏の北坦村訪問の旅の写真展 | ||||||||||||
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2005年2月5日・6日に「平和と人権fromたけはら」が開催された。大久野島に関する写真や資料と一緒に、第3回日中友好平和学習の旅の写真を展示し、北坦村での追悼式、被害者・加害者の交流の様子を写真パネルにして掲示し、参加者に見てもらった。 2月5日には中国遺棄毒ガスに関する映画会を行ったが、その映画会の前に、北坦村訪問の旅の報告をさせてもらい陵園修復募金のお願いもさせてもらった。映画会は「にがい涙の大地から」という海南友子監督の中国の遺棄弾・遺棄毒ガス被害者のドキュメントを上映した。この映画も戦後の出来事とはいえ、大久野島で造った毒ガスが原因の事件であり、大久野島の地元の住民にはぜひ見てもらいたい映画であった。 |
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| 「平和と人権fromたけはら」にて | ||||||||||||
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2月5日の報告会・映画会には日本の平和運動の様子を取材したいと中国中央TVが取材に来た。大久野島の毒ガス被害者の証言の取材と合わせてのものであった。毒ガス生産がおこなわれた大久野島の地域住民の平和運動の一面が中国で報道されることは意義あることであると思う。 北坦村陵園修復募金の呼びかけは毒ガス島歴史研究所の会員やその他にも行った。結局、募金は「平和と人権fromたけはら」の参加者からいただいた募金とその他に呼びかけ、振り込まれた募金とあわせて約20万円が集まった。東京の三光作戦調査会にお願いして集めた募金は大久野島の地域住民の募金として北坦村に届けさせてもらうことにした。 |
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