PROFILE (since 1983)
劇団どくんごの来歴 ... 活動の記録



 1983年
4月
埼玉大学・衛生短期大学演劇研究会を母胎として発足

 1985年
3月
第二期活動開始

「首都圏連続街頭劇」と銘打ち、以下3本の芝居を銀座・新宿の各歩行者天国において上演
  • 『生きた魚の一部分』 作・山田零
  • 『糞氏物語』 作・金芝河
  • 『ゲリラの棲む岸壁』 原作・揚野浩


    この公演には多数の警察官が妨害に群がりました。このときの警察との攻防はその後のどくんごの性格を大きな部分で規定することになったのでした。
11月
  • 『淫蕩のエピグラム〜みるくをもっと』 作・山田零
    埼玉大学内特設テント劇場

 1986年
3月
  • 幼稚園組『トリゴラス』 作・長谷川集平
      浦和・喫茶店マチェック
4月
  • 『反シミュラークル宣言
      〜 春過ぎてつはもの共が夢のあとさきおっと字余り。』 作・山田零
    (1) 埼大内広場 (2) 練馬東映大泉撮影所 各特設テント劇場
7
  • 花組『尻観(コガン)』 原作・金芝河
    浦和の歩行者天国において街頭劇
11月〜
12
    メンバーをふたつの組にわけそれぞれ公演
  • 花組『非均衡人形館』 作・山田零  (埼玉大学内において野外公演)
  • 雪組『ゲリラの棲む岸壁』 原作・揚野浩  (横浜、浦和、松本、名古屋において小劇場公演)

 1988年
2月〜
5月
    メンバーを数人ずつの三つの組に分け、全国において投げ銭野外劇行動。以下三組とも原作はカフカ『変身』
  • 音組『雑踏の蒲團賣り 〜 にせ古語とドンヒャララによる眞説浮世物語』 構成・山田零
  • 星組『ケチャップの悦び 〜 大規模な茶柱』 構成・伊能夏生
  • うねけ組『泡沫(ウタカタ)の複眼家族 〜 悩乱鉛色(エンジキ)夜叉伝』 構成・佐藤泰博
      この行動は、本格的な「旅・テント 劇団」として活動を始めるにあたって、各地の人々との関係を作っていくために企画されました。次年に予定されていたテント芝居の受入れをさがすことも課題のひとつでした。受入れと関係を結ぶこと自身も芝居を携えていくことをめざしたものです。数人のメンバーとわずかな道具・衣裳をバン1台に詰め込み、各地に散ったのでした。
      音組は関東以西、星組は関東以北、うねけ組は東北から中国地方までをそれぞれの流儀で放浪し、芝居をし、さまざまな人々と出逢いました。
      楽しいことばかりではなかったけど、このときに知合った各地の人々との関係は20年を経た今もなお“ど”にとっての大きな財産となっています。
9月〜
12月
  • 『パブリックな怪物  〜夢が役に立たないとそうわかったので安心して眠った』 作・山田零 佐藤泰博
      初の自前のテントでの全国旅公演
      浦和、釧路、留萌、札幌、青森、石巻、高岡、松本、名古屋、京都、笠岡、広島、熊本、鹿児島、宮崎において公演。
      全テント公演。

 1989年
7月
  • どくんご太郎公演『ひまわり咲イタカ』 作・山田零
    埼玉大学内どくんご劇場

  • 豊田勇造のコンサートを企画
    北浦和公園においてテントにて。

 1990年
3月〜
7月
  • 『サクラ ガ サイタ』 作・山田零
    浦和、宮崎、熊本、高知、大阪、笠岡、京都、名古屋、松本、福島、石巻、盛岡、青森、札幌、留萌、釧路において公演。高知を除いていずれもテント公演。

 1991年
6月〜
11月
    '91 "君をまっている"TOUR
  • 『君をまっている』 原作・チェーホフ『三人姉妹』 構成・伊能夏生
      浦和、松本、石巻、青森、札幌、留萌、釧路、函館、盛岡、仙台、福島、能登、上田において公演。いずれもテント劇場公演
11月
  • 名古屋のテント劇団『白髪小僧とその仲間たち』の浦和公演(北浦和公園)への協力
12月
  • 劇団ツィゴイネル工房公演協力(北浦和公園内)

 1992年
7月
  • 「白髪小僧とその仲間たち」の浦和公演(北浦和公園)の受け入れ。
      浦和北浦和公園においてテント公演
11月
  • 『今日も元気で』 作・ちゃあ
    浦和北浦和公園において野外劇

 1993年
7月〜
10月
    '93 "よろこんで"TOUR
  • 『よろこんで』 作・飯沼勲(原作・近松門左衛門『堀川波鼓』)
      浦和、玉野、笠岡、福山、軽井沢、山形、月山、滝沢村(岩手県)、青森、石巻、河南町(宮城県)、鳴瀬町(宮城県)、仙台、名古屋、敦賀、八王子、松本において公演。
      青森をのぞいていずれも野外公演。
8月
    上記旅の途上、「白髪小僧とその仲間たち」(愛知)と「水族館劇場」(東京)と合同で韓国で野外公演
  • 『海のポンソンファ』 作・桃山邑(水族館劇場)
      威悦市サンジ農園
      忠南大学
      (11月には東京、長野県松代においても公演)

 1994年
4月
    狐の手袋 その1
  • 『恋の日』 構成・伊能夏生
    浦和・珈琲マチェック
9月
    狐の手袋 その2
  • 『パッシュワリワリ』 作・ちゃあ
    東京北区・ガーデニアギャラリー

 1995年
6月〜
11月
    The Angel Trip '95.7-10
  • 『トカ・ワピー クエンダ・ワピー』 構成・どいの(伊能夏生)原作・チェーホフ『ワーニャ伯父さん』
      浦和、石巻、釧路、鶴居、留萠、札幌、雲谷(青森県)、上山、鳴瀬町(宮城県)、八王子、名古屋、伊勢、敦賀、能登、松本、笠岡、玉野、佐世保、宮崎、小林、高岡(宮崎県)、諌早にて公演。いずれもテント公演。

 1996年
9月
  • 京都のテント劇団「魚人帝国」浦和公演受け入れ
      浦和第八公園にて。

 1998年
6月〜
10月
    公演第17番・Tour The Panty Panda Power '98 7-10
  • 『ノンノット ポケット,ゴーゴー!』  詳しくはこちら
12月
  • 札幌の劇団「阿呆サーカス」東京公演協力
      高田馬場「プロトシアター」にて。

 1999年
5月
  • 札幌の劇団「阿呆サーカス」2度目の東京公演協力
      高田馬場「プロトシアター」にて。
10月
  • 京都のテント劇団「魚人帝国」浦和公演2度目の受け入れ
      浦和第八公園にて。

 2001年
6月〜
10月

 2002年
3

 2003年
8
    公演第19番
  • 『少し早いが、ほぼよろしい。』 at 中板橋・新生館スタジオ 詳しくはこちら

 2004年
8
    公演第20番
  • 『バラ色の日々』 at 中板橋・新生館スタジオ
    構成・演出/どいの 出演/暗悪健太,まほ,五月,時折旬,Tanyさちよ,西瓜
 2005年
5月〜
9月
    公演第21番・Dire Morons Spank Tour 2005
  • 『ベビーフードの日々』 全国20ヶ所でテント劇場公演
    詳しくはこちら
 2007年
12月
    公演第22番
  • 『ただちに犬』 at 信濃むつみ高校
    構成・演出/どいの 出演/暗悪健太,まほ,五月,時折旬
 2009年
1月
    浦和から鹿児島 上場高原に移転



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