超私的 コンサドーレ札幌 応援日記

これは、私が「コンサドーレ札幌」を"私的"に応援してきた記録です。

忘れもしない 98年12月5日 J2 陥落決定の日、その瞬間を目撃してしまった私は、この屈辱を決して忘れないように日記をつけようと心に誓ったのでした。内容に文句のある方もいらっしゃるかと思いますが、また、日記といいつつ1週間も更新されない場合もありますが、なにぶん"私的"なものということでご容赦ください。
また、読めばわかりますが、私はサッカーの戦術等にあんまり詳しくありません。故にとんちんかんな事を書く時もあるかと思いますが、これも"私的"ということでお許しください。

ご意見ご希望のある方は、メールいただけるとうれしいです。
ご連絡はこちらまで sapporokoyakoya @ gmail.com (@を半角にしてください)

自己紹介 (2006/4/15)  リンク (2005/ 4/23)  こんな所にドーレ君 (2003/ 9/12)

もっと過去の日記

新装開店 サッカー以外妄想&めも&おたく&その他日記 blog (ほぼ毎日更新)


2009年07月08日(水)

J2第26節 愛媛 1-2 札幌(ニンスタ)


スカパーの中継を観戦

お久しぶりの勝利! のこり10分から鮮やかな逆転! こんなにうれしいことはない!

 

ご飯を食べながらスカパーでの観戦だったので、あまり詳細はわかりませんが。試合内容については、そんなにほめられたものではなかったと思います。特に前半は、みんなあまり動けないし、ボールも回せないし、シュートもほとんど撃てないし、なにからなにまでダメダメ。ここんところの暑さのせいですかね。

それでも、悪いなら悪いなりに、最後まであきらめなかったのは偉い。あるいは、前半体力をあまりつかわなかったのが幸いしたのかもしれません。後半、愛媛が守りに入ったあたりから、試合は徐々に札幌ペースになっていきます。

そして残り10分を切った頃、芳賀のクロスをクライトンが器用な足技でコースを変え、上原が空振りしながら(いつのまにボールに触ったんだ?)ゴールに流し込みます。このインチキくさい同点弾が、いっきに札幌イレブンを勇気づけました。その後は札幌が怒濤の攻撃。そして3分後、上原の完璧な超絶技巧クロスがペナルティエリアに放りこまれると、なぜか札幌攻撃陣4人が同時にゴール前に殺到、これにはさすがの愛媛キーパーの為す術なく、実に美しい決勝点。

ロスタイムの5分間はとてつもなく長く感じましたが、なんとかかんとか守りきって、実に6試合ぶりの勝利。勝利って、こんなに嬉しいモノだったんですねぇ。ここしばらく、それなりの内容の試合なのに勝ちきれない試合が続き、ちょっとよろしくない流れになりつつありましたが、内容はどうあれこの久しぶりの勝利が、チームにとって連勝のきっかけになってくれるかもしれません。よかったよかった。

 

次は聖地厚別。勝てねばならん試合だぞ。

連勝するぞ!

 


2009年07月04日(土)

J2第25節 札幌 0-1 水戸(札幌ドーム)


札幌ドーム ゴールドシートで観戦

みんな一生懸命やってるのはわかるんですけどねぇ、の敗戦。

 

コンサドーレの選手は全員、それなりにがんばっていたと思いますよ。早い時間にPKで失点し、しかも一人少なくなっても、決してあきらめず必死に攻撃していましたから。でも、あいもかわらず得点の形が見えないんですよね。

クライトンを経由してサイドに振ってから攻撃は、かなりいい感じだったと思います。しかし、リードした水戸ちゃんにゴール前を固められると、いくらサイドラインぎりぎりからクロスをあげても、なかなかFWまでは届きません。中央ではキリノが必死に裏へ飛び出そうとしているようですが、どうもスルーのタイミングがあいません。後半、せっかく元気が入ったんだから、とにかく元気を狙って縦ポン一発の下品な攻撃を試みればいいのになぁとも思ったのですが、みんな奇麗にお上品に攻めようとして玉砕。

もう少し攻撃のパターンが欲しい……というか、たまにはパターンを無視して強引にドリブル突破でもしてみればいいと思うのですけどね。個人技だけなら、J2でもそれなりの選手達がそろっているんですから。

まぁ、人生において何をやってもダメなときというのは、確かにあります。ここはじっと耐え、来るべきチャンスの時に備えて、実力を蓄えておきましょう。

 

次は、アウェイで愛媛。そろそろ勝ち試合が見たいぞ。

がんばれ!

 


2009年06月27日(土)

J2第24節 仙台 1-1 札幌(宮城)


ニュースなどで結果を知る

猛暑の中で、何とか引き分け

 

ちょいと用事があり、まったく映像はみていないのですが。新聞などの報道によると、ちょっと考えられない暑さのなか、両チームともぐだぐだの試合を、なんとかかんとか引き分けだったらしいですね。せっかく一時リードしたのに追いつかれてしまったのは残念ですが、いまのチーム状態で、昇格圏内の仙台が相手ですから、勝ち点1をゲットできただけでも、よしとしておきましょうか。

次はドームで水戸ちゃん。いつの間にやら、うちよりも順位が上の強敵だ。

ホームなんだから、がんばれよ!

 


2009年06月24日(水)

J2第23節 札幌 1-1 横浜FC(札幌厚別)


札幌厚別競技場 ゴールドシートで観戦

完全に試合を支配しているのに、得点できる雰囲気がまったくないのが不思議。

 

もともと確実な攻撃パターンが少ないチームですから、あれだけ引いて守られると、ちょっとつらいですね。中盤を完全に支配して、それなりにボールは回っても、なかなかゴール前まで運べません。逆にピンチらしいピンチはほとんど無かったのに、DF同士のお見合いから招いたたった一度きりのピンチを確実に決められるあたり、実にうちらしい試合だったと言えるかもしれません。

でも、試合としては面白かった。攻守がめまぐるしく変わり、ボールが素早く動いていて、退屈することはありませんでした。そしてなにより、今日は絶好のサッカー日和。久々の初夏の北海道らしいさわやかな空気が、サッカー観戦の楽しさを実感させてくれました。今日はビールがたくさん売れたんじゃないかな。

てなわけで、勝てなかったのは残念でしたが、今日のところはそれで満足しておきましょう。そんなにすぐには強くはなれません。

つぎはアウェイで仙台。強敵だ!

できれば勝ちたいなぁ。がんばれ!

 


2009年06月21日(日)

J2第22節 湘南 3-2 札幌(平塚)


スカパーの中継で応援

うーーん。勝ちきれませんねぇ。

 

後半15分に逆転されるというシーンを見せられたのは、今季何度目でしょう? 一度逆転するまでは、なかなかいい感じだったと思うんですけどね。最後まで体力と運動量を維持するためには、どうすればいいのかなぁ?

まぁ、ノブリンサッカーもまだまだ発展途上ですから、あせっても仕方がない。体力と気力を上手に温存しながら、90分間全体を考えてメリハリをつけた試合を出来るようになるには、もう少しかかるかもしれません。もともと若手育成の手腕を買われてきたんだ、最後までつきあう覚悟は出来たから、来年を見据えて徹底的に鍛えてくれ。

つぎは平日の夜に厚別。もちろん残業なんてしないで応援にいくぞ。

がんばれ!

 


2009年06月14日(日)

J2第21節 札幌 1-1 徳島(札幌厚別)


札幌厚別競技場 ゴールドシートで観戦

2点目が取れていれば楽勝だっただろうになぁ、の引き分け。

 

冷たい雨が降りしきる厚別は、とても6月とは思えないほど寒かった。でも、試合内容はそれなりに悪くなかったと思います。あとは、結果さえでればなぁ。

前半だけ見れば、完璧な試合運びだったと思います。みんないい感じで走りまくりのプレスしまくりで、攻撃パターンは超多彩、守備の面でもまったく危ないシーンは無かったんじゃないですかね。なのに、いつものごとく、いい感じで攻めまくっていても、なぜか2点目が取れません。

で、そんな前半で力を使い果たしたのか、後半に入ると徐々に押される時間が増えてきます。運動量が無くなるにつれ中盤が間延びしてルーズボールはほとんど取れなくなり、さらに最近のコンサドーレ最大の弱点となりつつある、4バックの真ん中を奇麗に抜かれるという得意技が何度も何度も炸裂し、ピンチの連続。失点はセットプレーからでしたが、流れの中でいつ逆転されてもおかしくない展開だったとおもいます。

それでもなんとか踏みとどまったのは、ホームの意地かもしれません。そして、最後の最後に見せてくれた猛攻は、なかなか見応えがありました。あとは、守りをかためた相手を崩すような得点パターンさえあれば。

 

てなわけで結果としては引き分けですが、超スリッピーなピッチ状態でみんなこけまくりだったのはご愛敬として、両チームとも攻守の切り替えが速く、試合としては面白かったと思います。うちの収穫としては、前線での仕事を完璧にこなしいつの間にやら攻撃のキーマンになっている宮澤くん、相変わらずシュートがうまいキリノくん、そしてお久しぶりに復活の元気、このFW3人ですかね。みんな頑張っているので、そろそろ得点できるようになるんじゃないかな。

次はアウェイで平塚。そう悪くないのに結果がともなわない試合が続いているけど、そろそろ良い方向に向かうと信じましょう。

がんばれ!

 


2009年06月07日(日)

J2第20節 札幌 1-2 鳥栖(札幌ドーム)


札幌ドーム ゴールドシートで観戦

後半の後半、みんなの足が止まってしまい、きれいに逆転負け。押しまくっていた前半に、きちんと大量点を取っておけば、楽勝だったろうになぁ。

とはいっても、初めから激しいプレスプレスで押しまくり、終盤になってチーム全体の肉体的精神的な電池が切れてしまうというのは、ノブリンのサッカーの仕様ですから、それ自体は今さらとやかく言っても仕方がないでしょう。これで試合に勝ちきるためには、攻めている間にちゃんと2点目3点目をとる。あるいは、みんなもう少し上手にさぼることをおぼえる。このどちらかしかないのですが、今のチームの面子では前者を目指すしかないでしょうねぇ。

まぁ、本日は枠に飛んだシュートがことごとく敵キーパーに阻まれたという不運もありましたし、そんなに酷い試合というわけではなかったと思います。次からはなんとかなるでしょう、たぶん。

 

次は厚別で徳島。すっきり勝ちたいなぁ。

大丈夫、まだまだなんとかなるって。落ち込まないで、頑張れ!

 


2009年06月03日(水)

J2第19節 栃木 0-1 札幌(熊谷)


スカパーの中継で観戦

久々の勝利!

3戦連続引き分けのあとの、順位的には勝たねばならぬ相手との試合。試合全体の内容をみれば「完勝!」と言ってもいい試合だったのでしょうが、見ているサポータとしてはなかなか緊張する試合となりました。

まずは攻撃陣。クライトンの代わりに入った砂川君がいい仕事をしてくれました。でも、試合を通じてあれだけボールを支配して攻め続けたのだから、もっと得点が欲しかった。それから、どうも最近ミドルシュート以外の得点の形が見えないのが、ちょっと心配ですね。前の方でちょっとでもキープできれば、楽になりそうなんだけど。もうすこし工夫が必要かな。

それはそれとして、今日はゴールの枠に嫌われましたねぇ。枠にぶち当てて奇麗にはね返ったシュートが、5、6本はあったんじゃないか。何度TVのまえで悶絶したことか。あのうち半分があと数センチずれていたら、得失点差も楽になったのになぁ。

守備陣は、あまり出番自体がありませんでしたが、まぁ合格点といえるんじゃないですかね。でも、お約束のごとく、終了直前の大事なところで重大なポカをするのは、いい加減やめて欲しいぞ。運良く失点には繋がらなかったけど、あれは見ていて本当に心臓に悪い。

 

さて、次はドームで鳥栖戦。これも勝たないといかん試合です。

気合い入れていくぞ!

 


2009年05月30日(土)

J2第18節 札幌 0-0 甲府(札幌厚別)


札幌厚別競技場 ゴールドシートで観戦

うーん、負けないけど勝てませんねぇ。3試合連続の引き分け。

 

第2クール最初の試合は、強風吹き荒れる厚別での甲府戦。もともと楽な相手ではありませんが、さらに猛烈な風のせいか両チームミスが多くて、厳しいというかちょっと大雑把な試合になりました。

両チームともチャンスもピンチも同じ数くらいだったと思いますが、甲府さんが試合終了まで凄まじい運動量でプレスかけっぱなしの立派なサッカーだったのに対して、コンサドーレの攻撃は南米トリオに頼りっきりだったような気がします。コンサ自慢の南米トリオの出来がいつも通りならそれでも勝てたのでしょうが、3人とも最近ちょっと疲れ気味で今ひとつ切れがありません。そんなわけで、試合全体としては、どちらかというと甲府さんが支配していたといってもいいんじゃないですかね。むしろ、コンサドーレとしては負けなくて良かった、よくぞ守りきったという試合かな。

確かに、守備陣はかなり安定していたと思います。ここ3試合で1失点ですから、これは誇れる数字でしょう。その一方で、攻撃に関しても3試合で1得点。これは、その前の3試合の9得点と比べて、ちょっと寂しい数字です。守備を頑張ったら、攻撃がおろそかになってしまったんですかね。バランスってのは難しい。

まぁ、これで12試合負け無しですから、そう悪いもんでもありません。リーグ戦終盤の追い上げに備えた充電期間だと考えておきましょうか。

次はアウェイで栃木。これはスッキリ勝たなきゃいかん試合です。あまり時間はないけど、攻守のバランスを取り戻してくれよ。

すっきり勝てよ!

 


2009年05月24日(日)

J2第17節 札幌 1- 1 東京V(札幌厚別)


札幌厚別競技場 ゴールドシートで観戦

終始圧倒していたのに、最後の最後に追いつかれての引き分け。困ったもんだ。

 

終了直前までは、かなり安心してみていられた試合だったんですけどね。ほとんどピンチらしいピンチもなかったし。後半、岡本君が落ち着いて得点して、ヴェルディが一人退場して、さすがに今日は勝ったと思ったその瞬間。まさか、あんなオチが待っているとは。

ノブリンとしては、最後まで守らずに攻めろというメッセージを込めての上原くん投入だと思うのですが、それがピッチ上の選手達の意識として統一されてはいなかったかもしれません。終盤、前線までボールを運んでも、キープするのか、あわよくば追加点を狙ってシュートで終わるのか、あいまいだったような気がします。

まぁ、今日のところは、最後の最後まであきらめず執念でボールを追い回した大黒君をほめておきましょう。試合終了後、お久しぶりの厚別のピッチに一礼していたように見えたし。対照的に、ピッチに崩れ落ちたダニルソンくんは、試合全体を通してみれば決して悪い出来だったわけではないので、これを教訓にこれからも頑張ってくれ。

 

さて、これで対戦チームも一巡したわけですが、順位的には、予想よりもちょっと悪いくらいですかね。正直言って、これから上位チームに追いつくのは至難の業ですが、一生懸命頑張ればなんとかならないこともないんじゃないかな?

次も厚別。相手は甲府。

第2クール初戦、勝ちに行くぞ!

 


2009年05月20日(水)

J2第16節 水戸 0- 0 札幌(笠松)


スカパーで観戦

この試合で引き分けならオッケーかな。

 

いろいろ忙しくて仕事しながらのTV観戦だったので、詳細についてはまったくわからないのですが、グダグダな試合をなんとか引き分けたことは確かなようです。

ここ数試合、得点はたくさんとっているものの同じくらい失点も多いチーム同士の戦いだったので、5対4くらいのバカ試合になるかと期待していたのですが、残念ながら1点も取れませんでした。まあ、終始中盤を支配されっぱなしでも、我慢して我慢して最後まで0点で守りきったのですから、今日は守備陣をほめてあげるべきでしょう。これで2試合連続の零封です。えらい!!

あと、気になったのは、やっぱり宏太。あまり目立ってなかったけど、元気そうで何よりだ。

 

次は厚別開幕戦。相手はベルディ。是非とも勝ちたい相手です。

厚別不敗神話ふたたび!

 


2009年05月16日(土)

J2第15節 札幌 3- 0 岐阜(札幌ドーム)


札幌ドーム ゴールドシートで観戦

あぶなげなく完勝! これでホームで4連勝! えらい!!

 

終盤ちょっとだけ危ない時間もありましたが、基本的に完勝ということでよろしいかと思います。前半、クライトンから西嶋へのセットプレーでまず1点。この形は、いまや必殺技のひとつとなりつつありますね。後半開始直後には、ボールをもった瞬間から中へ中へと切れ込んだ岡本君が、自分でDFをかわし自らゴールの右端に強烈なシュートを叩き込んで2点目。あんなことできるんだ、えらい。3点目は上里君。カウンターからのボールがクライトンを経由して鮮やかに逆サイドへわたり、そこに走り込んだ上里がダイレクトでゴール。あまりにもドンピシャリのタイミングだったので、ボールをコントロールする時間的な余裕がまったくなかったと思います。正直、見ている方も入るとは思わなかった。よくぞ枠に蹴りこんでくれました。

もちろん得点を決めた選手だけでなく、みんな頑張ってくれました。特に、2点にからんだクライトンの無双っぷりはちょっとすごい。あれはJ2では反則かもしれません。また、最近完全に覚醒した感のあるダニルソンの、中盤での守備で無敵っぷりもすごかった。ボールをとったあと、彼だけが見つけた広大なスペース目指して蹴りだす俺様パスもすてきです。アレを受け取る味方がいれば、もっと攻撃の幅が広がるんだろうけどなぁ。

てなわけで、3点目をとった後は実質的に試合の勝敗が決まったわけですが、例によって終盤は押し込まれる時間がつづきます。ここのところ失点が多いチームとしては、望むものは完封だけ。ですから、ホイッスルが鳴るまでの最後の15分間くらいは、とても3点差で勝っている試合とは思えないほどの重苦しい緊張感がドーム全体を覆いました。祈るだけの時間が延々と続きます。無事に守り切れて、本当によかった。

さて、これでホーム4連勝ですが、得点はなんと4点3点3点3点。我ながらちょっとすごいですね。失点も多いのが気になりますが、これが今年のノブリンサッカーだというのなら、もっともっと徹底してもいいんじゃないかな。どんなサッカーが勝てるサッカーなのかはわかりませんが、ホームで得点が多いサッカーは、少なくとも観客増には繋がるんじゃないかな。

 

次はアウェイで水戸さん。順位的には同格ですが、だからこそなんとか勝ちたい相手です。

めざせ連勝!

 


2009年05月10日(日)

J2第14節 徳島 3-3 札幌(鳴門)


スカパーで観戦

やっぱり四国は鬼門だったか……。守りきれずに引き分け。

勝てそうな試合だったのですが、守りきれませんでした。まぁ、守備が弱いのはわかっていたことです。今日のところは、きちんと3点もとって、勝ち点1をゲットできたことで良しとしておきましょう。

……とは言いつつも。うーーん。くやしいなぁ。勝ちたかったなぁ。

 

次はホーム。終わったことは仕方がない、切り替えていきましょう。

勝て勝て勝て勝てドームやぞ

 


2009年05月05日(火)

J2第13節 札幌 3-2 栃木(札幌ドーム)


札幌ドーム ゴールドシートで観戦

最後の15分で3点とって劇的逆転勝利! こんなに嬉しいことはない。

 

中二日で試合がつづく、連休中の超過密日程の最終戦。コンサドーレの選手達もさすがにお疲れモードなようで、みんないつもよりも動けません。もともと普段から決してミスが少ないチームではないのですが、いつもよりもさらに余計にミスが出てしまったかと思います。何本か放ったシュートも、天井に向けて撃ち上げられた宇宙開発の高射砲ばかり。みんな疲れて踏ん張りが効かないんですかね。一方、栃木さんはなぜか最初から全開で、明らかにうちよりも運動量が豊富。この状況であれだけ動けるとは、敵ながらたいしたもんです。とはいっても、栃木もうち以上にミスが多くて、前半はどちらが支配するというわけでもなく、全体的として大雑把な試合になってしまいました。

で、後半。ホームでこのままではいかんと思ったノブリンは、砂川君をいれて攻撃的にシフトチェンジを試みますが、その間隙をつかれてポンポンっと立て続けに2失点。もともとうちの守備陣は、長い縦一本に弱い傾向はあるのですが、それにしてもちょっと情けない失点でした。ソンファンも疲れてるのかなぁ。

コンサドーレというチームを知っているサポータとしては、正直言って、この時点であきらめましたよ。せっかく頑張っていた試合なのに、ちょっとした気の緩みから失点して、そのままずるずると敗戦。ここ数年は、このパターンばかりでしたから。

でも、ノブリン親分に鍛えられた今年の選手達は、ひと味違うかもしれません。決してあきらめることなく、さらに攻撃をつづけます。守りを減らして3トップ気味の布陣を敷き、後ろに下がったクライトンを基点にしてロングボールを多用して、栃木の最終ラインを力ずくで無理矢理こじ開けにかかります。

のこり15分の1点目は、試合開始の時点ではボランチにいたはずの宮澤君。おそらく試合を見ていた人は全員、宮澤君のシュートの瞬間は歓声よりも悲鳴をあげていたんじゃないですかね。あまりにも絶好のチャンス過ぎて、絶対に力んで天井めがけて打ち上げると思いましたから。よくぞ落ち着いて枠の中にけり込んでくれた! えらい! それにして、あの状況で、あの場所にいて、そこにライン際で頑張った西から絶好のボールが転がってきて、しかも前でキリノがキーパーをブロックしているなんて、宮澤君にはよほど位の高い守護天使がついているのでしょう。

のこり7分での2点目は、代わったばかりの上原君。西嶋からのクロスの精度も高かったけど、DFを引きずって走りながら、ピンポイントで後ろから入って来たボールをジャンプしながらヘッドで前に向けて飛ばすというのは、難しいと思いますよ。Jリーグ初得点があんなに美しい得点というのは、やっぱり上原君は天性のFWなのかもしれません。期待しちゃうよ。

終了直前の3点目は、もちろん我らがクライトン様。砂川君からの正確なクロスに合わせて、上原とともにゴール前に殺到し、ダイレクトで奇麗に決めてくれました。すぐ隣で上原君がDFに潰されていて、直接ボールは見えなかったと思うのですが、ホントよくぞ決めてくれました。ありがとう! もちろん、決めたクライトンは素晴らしいのですが、複数のFWが同時に栃木DFのラインに割り込んでなだれ込んだからこそ産まれた得点であり、攻撃陣全員を誉めてあげなきゃなりません。えらい!

サポータがこんな事を言うのもなんですが、まさかうちの子達がこんなに劇的な試合を見せてくれるとは思わなかった。逆転劇は何度も見た記憶がありますが、ここまで感激したのは、……えーと、そうですねぇ、厚別での川崎戦のバルデス3連発、あるいは浦和戦の田渕と大森のあれ以来かもしれないなぁ(ちょっと言い過ぎかな?)。確かに、17位相手にホームで2点とられて、ギリギリまで追い詰められた事は反省しなきゃなりませんが、それはそれとして、このいい雰囲気を続けて波に乗りたいもんです。

 

次はアウェイで徳島。徳島は波に乗っているうえに、もともと四国は鬼門です。しかし、うちだって調子の良さではまけていないはずだ。

四国で勝つぞ!

 


2009年05月02日(土)

J2第12節 福岡 0-0 札幌(レベルファイブスタジアム)


スカパーの中継で応援

うーーん、微妙な試合で勝ち点1。

 

連休中の超過密スケジュールをものともせずに前半から全開で攻めてきた福岡の攻撃陣を、適当にいなし続けてハーフタイムを迎えた時点で、勝ったと思ったんですけどね。まさか後半に、あんなせこいドラマが待っていたとは思わなかったぜ。

確かに中払はちょっと汚いと思うけど、まんまとひっかかってしまったダニルソンが悪いのでしょう、たぶん。それでも、数的不利な状況になってしまったにもかかわらず、すぐに引き分け狙いに切り替えて、チーム全体が最後まで集中してきちんと守りきったのはたいしたもんだと思いますよ。ちょっと、いや、かなりスッキリしないけど、そう悪い結果ではないんじゃないかな……と思い込むことにしましょう。

連戦も次で最後。次はドームで栃木戦。勝利でスッキリ終わりましょう。

切り替えていくぞ!

 


2009年04月29日(水)

J2第11節 札幌 3-2 愛媛(札幌ドーム)


ニュースなどで結果を知る

4連勝! ちょっと危なかしい試合だったけど、勝ちは勝ち!

 

大型連休に突入直後というタイミングにもかかわらず、なぜかたまたま予約が取れてしまったので、ついつい温泉旅行に旅立ってしまいました。過酷な連戦中のチームのみなさまには大変申し訳ないとは思いつつも、家族サービスの一環であり不可抗力ということで、勘弁してください。

てなわけで、人里離れた温泉宿にひたすら引きこもっていたため、試合内容についは新聞やニュース程度にしか知らないのですが、私のような軟弱サポータの観戦如何にかかわらず、チームのみなさんは立派に4連勝を達成してくれたようですね。よかったよかった。

とはいえ、試合内容については、今ひとつだったとの報道もあるようです。確かに、ポンポンっと3点とって、内容的にも圧倒した楽勝ムードの試合、しかも相手は一人少ない状況から、2点取られて慌ててしまうあたりは、実にコンサドーレらしいと思ったりもしますが、最終的に逃げ切ったんだからよろしいでしょう。今は内容よりも結果を重視でいいんじゃないですかね。

 

さて、中二日の過密日程はまだまだ続きます。次はアウェイで福岡。連休期間だけで日本列島を南北に往復して5連戦というのは選手にとってはつらいでしょうが、つらいのは相手にとっても同じ事です。

めざせ5連勝!

 


2009年04月26日(日)

J2第10節 横浜FC 0-1 札幌(ニッパツ三ツ沢)


スカパーの中継を観戦

 

3連勝! 10人の試合で今季初の無失点とは、サッカーって不思議だね。

 

非常に強い風の中の試合は、両チームともいまいちプレーに精度を欠き、どちらかというとセーフティなプレーばかりを選択しがちの、淡々とした淡泊な試合になりました。さらに、序盤からDF西嶋君がイエロー2枚で退場してしまうという非常事態に見舞われたコンサドーレは、やむなく早々にまともな戦術を放棄。決して守りに徹したわけではないものの、攻撃は実質的にクライトンのキープ力に全てを託す作戦を敢行します。後からふり返ってみると、このノブリンの思い切りの良さが幸いしたのでしょう。淡泊な展開をなかなか打開できずに中途半端にボールをまわし続けるしかない横浜の選手達を尻目に、コンサドーレはチーム全員が一体となり作戦クライトンを貫徹。そして我らがクライトン様は、期待に応えるべく獅子奮迅の活躍。見事にチームを勝利に導いてくれました。

てな感じで、今日のヒーローはクライトン様で文句はないでしょう。あと目立ったのはダニルソン。何が吹っ切れたのか知りませんが、ここ数試合で突然よくなりました。守備にも攻撃にも大活躍です。もうひとり忘れちゃいけないのは、前から後ろまでそつなくこなす西君。ホントご苦労様。宮澤君は、うーん、裏に飛び出せないのはともかく、期待されているポスト役もいまいちだったかもしれません。まぁそもそもボールが彼に向かって出てこなかったから、彼だけの責任ではないでしょうが。次回に期待しましょうか。

なんにしろ、ほとんどの時間を10人で戦い、本当に少ないチャンスを確実にモノにして、虎の子の1点をきちんと守りきったのはたいしたものです。なによりも、選手全員の意識がひとつになって、最後まで集中を切らずに試合を終えたのが嬉しいですね。この勝利は大きいかもしれませんよ。

 

次はホームで愛媛戦。日程的に非常にきついけど、それは相手も同じ事。

めざせ4連勝!

 


2009年04月19日(日)

J2第09節 札幌 4-1 C大阪(札幌ドーム)


札幌ドーム ゴールドシートで観戦

 

首位セレッソを下して2連勝! ホームで勝利はなんと約1年ぶり。こんなにうれしいことはない。

とはいえ、得点差ほどの完勝ではなかったと思います。お互いミスが多かったけど、たまたまうちが相手のミスを得点に結びつけることができたと言うことでしょう。

あと、セレッソさんが中盤であまりプレスをかけてこない、ちょっとJ1仕様っぽい戦い方できてくれたので、助かりました。うちの選手達は、すこしプレスかけられただけでおたおた慌ててミスってしまう、精神的にちょっとひ弱な子が多いのですが、今日はのびのびやらせてもらいましたから。運を除けば、これが最大の勝因かもしれないなぁ。

 

攻撃面においては、おそらくノブリンの指示でしょうが、ここ3戦ほど前から、あきらかに得点のための戦術がかわってきたと思います。細かいボールまわしは適当にあきらめて、ロングボール一発を裏に出してチャンスメイク、同時にFWあるいは二列目が裏に飛び出すぞ……という戦術が、やっと形になってきたんですかね。縦ポン一発、といえば聞こえがわるいけど、キリノやら岡本やら征也やらクライトンやら、ちゃんと反応してきちんとゴールに叩き込める人材がそろっているのですから、連携さえよくなれば今後も大きな大きな武器になるのは間違いありません。

さらに、今日はダニや上里の強烈な中距離砲もゴールがみえれば躊躇せずに撃ちまくりだったし、征也のライン際の突進やら岡本の中央への切れ込みやら、多彩な攻撃パターンがみられまくりで、しびれまくりの90分間でした。毎試合これができればいいのにねぇ。

守りの面では、あいかわらず4バックの真ん中がポッカリ空いてしまう場面が何回か見られて肝を冷やしましたが、相手のミスに助けられ、さらに荒谷君が体を張ってなんとかかんとか守ってくれました。全体的に、今までのようにボールをもった相手に対してずるずる下がらずに、一歩前に出て体でコースを切りにいく姿勢が見えたのがよかったですね。香川ひとりにやられた失点は、あれは仕方ないでしょう。

 

 

その他いろいろ。

一点目の岡本君。今日は裏に抜ける気まんまんで、タイミングもぴったりで、かなり気持ちよく攻めてましたね。ボールをもってから、征也と違って中央に切れ込んでいくのもいい感じです。ついに覚醒したかな?

二点目のキリノ。3試合連発はたいしたもんです。もともとスピードとテクニックはあるのですから、うらに抜け出す際の連携があってくれば、この先何点とるのかわかりませんよ。スタミナもあるし、クライトンの4点目のようにパスも出せるし、守備だって頑張る。比べても無意味なのはわかっちゃいるけど、ダヴィが目に見えて急激に上手くなった時期を彷彿させてくれます。見ていて楽しい選手だね。

三点目の西嶋君。ドフリーからあてるだけだっとはいえ、セットプレーから点を取れたのはうれしいぞ。これは今後の武器になりますよ。

四点目のクライトン。もちろん得点シーンはすばらしいけど、試合を通じて前線でキープしてボールを出す技術はさすが。僕は、彼はボランチよりも前目で頑張ってくれた方が、攻撃に幅がでると思うな。

やればできるダニルソン。あまり激しいプレスをかけてこない相手だと、さすがに上手い。守備の面でも、今日は長い足をのばしてボールをかっさらう場面が何度もみられました。あと、オープニング直後の超強烈ミドルは凄かった。枠に嫌われちゃったけど、これにめげずにガンガン撃ちまくってくれ。ていうか、ちょっと遠目のフリーキックは、直接狙う状況なら全部彼が蹴ってもいいんじゃないか?

破戒僧荒谷くん。彼が決定的なのを何本も止めてくれなかったら、今日は勝てたかどうかわかりません。特に、DFを突破した香川と乾コンビの前に仁王立ち、片手でシュートをキャッチしたシーンにはしびれました。これからも頼むよ。

4点取られた後、セレッソの選手達はあきらかに切れちゃいましたね。あんな状況を見せられたら、サポータはつらいかもしれないなぁ。コンサドーレの選手達には、どんな状況でもとりあえず頑張っているふりくらいして、プロ根性をみせてほしいな。

 

さて、つぎはアウェイで横浜。今日のような試合ができれば、負けることは無いと思うけど、それが簡単にできれば苦労はしないよなぁ。

めざせ3連勝!

 


2009年04月15日(水)

J2第08節 草津 1-2 札幌(正田醤油スタジアム群馬)


ニュース等で結果を知る

 

ひさびさの勝利! よかったよかった。

 

ちょいと用事があって中継を見ることが出来なかったのですが、見ていないときに限って勝つのね。ニュース等を読む限り、試合の内容はあまりよろしくはなかったようですが、今は内容よりも結果オーライでよろしいかと思います。なによりも、FWが2点とって逆転勝ちというのは、気持ちいいですね。もしかしたら、いい流れのきっかけになってくれるかもしれません。

 

次はホーム。相手は現在首位のC大阪。相手にとって不足はないぞ。

めざせ連勝!

 


2009年04月12日(日)

J2第07節 札幌 1-1 富山(札幌ドーム)


札幌ドーム ゴールドシートで観戦

 

うーん。得点する形は出来てきたと思うのだけどねぇ。ちゃんと勝ちきれるようになるには、もう少し時間がかかりそうだなぁ。

 

勝ちきれなかったのは、ノブリン名物の中盤での激しいプレスをかけられなかったからですかね。珍しく先制点が入ってしまって、精神的に守りに入ってしまったのかなぁ。

攻撃面では、中盤ではそれなりにボールは回るけど、キープが出来る人もいなければ、前の方にポスト役ができる人もいないので、なかなかゴール前までボールが運べません。サイドライン沿いに深く深く切り込んでエンドライン際からクロスをあげる人材はいるけれど、ピンポイントで合うほどの精度はありません。てな感じで、さっぱり得点できる気がしません。

でも、中盤がボールをもった瞬間にFWが裏へ抜け出して、同時にスルーパスが通ってキーパーと1対1……というのは、おそらくチームとして最もやりたかった攻撃の形だと思います。それが一度だけとはいえ上手くいったのですから、今日は良しとしましょうか。

まぁ、少しづつは進化しているようなので、そのうち勝てるようになるでしょう。付き合ってやるから、じっくりチームを仕上げてくれや。

次はアウェイで草津。そろそろ勝ちたいなぁ。

がんばれ!

 


2009年04月5日(日)

J2第06節 熊本 4-0 札幌(熊本)


スカパーの中継を観戦

 

うーん。困ったもんだな、これは。うーーーーん。

 

まだ間に合う……と、思いたいもんだが。

まぁ、次に期待しましょう、次。次はホームだ、なんとかなるだろう……たぶん。

 

がんばれ!

 


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 〜2008年12月 ダヴィおぼえていますか の巻
 〜2008年10月 終わる世界 の巻
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 〜2008年05月 ツートップをねらえ! の巻
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 〜2005年07月 Jつー脱出作戦 の巻
 〜2005年06月 いしぃとの遭遇 の巻
 〜2005年05月 勇気ある戦い の巻
 〜2005年04月 暑い夏への扉? の巻
 〜2005年03月 聖闘士岳也 の巻
 〜2005年02月 冬を蹴ちらせ の巻
 〜2004年11月 幼年期の終わり??? の巻
 〜2004年10月 勝ち点たったひとつ……の冴えたやりかた の巻
 〜2004年09月 スクランブル!勝点を奪回せよ!!  の巻
 〜2004年08月 地獄からの誘い の巻
 〜2004年07月 ヘンだぁ のゲーム の巻
 〜2004年06月 この一発で地獄へ行った の巻
 〜2004年05月 札幌氷河期 の巻
 〜2004年04月 悪魔の住むピッチ の巻
 〜2004年03月 不敗、魔術師ヤン ツー監督 の巻
 〜2004年02月 外国人0指令 の巻
 〜2003年12月 さよならの季節、君去りし後 の巻
 〜2003年10月 負けに至る病、そして の巻
 〜2003年 9月 射て! アライ の巻
 〜2003年 8月 さらばジョアン の巻
 〜2003年 7月 コンサの落ちる果て の巻
 〜2003年 6月 アンドラジーニャに花束を の巻
 〜2003年 5月 悪魔と天使の間に… の巻
 〜2003年 4月 超兵器ウイル1号 の巻
 〜2003年 3月 2003年の挑戦 の巻
 〜2003年 2月 ジョアンの鼓動 の巻
 〜2002年11月 最下位、ははは・・・ の巻
 〜2002年10月 降格機動隊 の巻
 〜2002年 9月 3人目の適格者 ・・・またまた監督交代 の巻
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 〜2002年 7月 急げイバンチェ!! コンサは病んでいる!! の巻
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 〜2002年 5月 せめて、サッカーらしく の巻
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 〜2001年 12月 V1969 から来た男 の巻


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 〜2000年 10月 昇格決定&優勝!! の巻
 〜2000年 9月 最後の山場 の巻
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 〜2000年 5月 連勝スタート の巻
 〜2000年 4月 有珠山とエメルソン大噴火 の巻
 〜2000年 3月 開幕ダッシュ。エメルソン参上!!
 〜2000年 2月 新たなるJ2 開幕直前
 〜1999年 12月 いろいろあった一年でした
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 〜1999年 6月 日本代表 吉原コータ
 〜1999年 5月 厚別不敗神話復活
 〜1999年 4月 99年式コンサ再起動?
 〜1999年 3月 99年式コンサ起動失敗
 〜1999年 2月 開幕直前 編
 〜1998年12月 岡ちゃん北の大地に立つ!!


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