4月24日。今日も目覚めが悪く午後1時過ぎの現着。いつも行く川の上流部をチェック。なんにも反応がない。
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あらら。午後3時過ぎ別の川へ。やっと魚の顔を見る。 |
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一箇所だけ魚影が濃い場所があって、そこでぽんぽんと7匹。 |
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更に区間最終点でライズしているのをやっつけた。こいつは一週間前に散々手を焼いた個体だったのだが、同じプールでも付き場が若干変わっていた。 |
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川から上がってへとへと。車で休憩しているうちになんだか眠たくなって、どうしようかと思っているとハ●氏から宴会お誘いの電話。某定宿(^^;)に移動して宴会が始まった。
4月25日。今日は知っている川の知らない区間を釣る---なぜか結果としてそうなってしまった。しかしよく歩いた。最初の川は、ここぞという場所での反応が無く(^^;)、竿抜けポイント中心となってしまった。二番目の川は、「こんなところからこうやってはいるのかぁ!」という発見はあったものの、歩く距離に反比例して魚はちょっぴりであった。人が入った形跡はあまりなさそうだったので何か別の要因があったと思われる(増水したら期待大鴨)。しかし、ここは車をおく場所が問題である。普通川からイグジットして車へ戻るときは道路の方が直線に近く、徒歩距離が短くて済むのだが、この川は車を停めてからエントリーするまでに500mほど上流に歩かねばならぬことと、川とは無関係になぜか道が蛇行しているため、イグジットしてから車へ戻るのに、げげげ、凄く歩かないと駄目じゃん。そんな重大なことに川から上がってから気がついたのだった。車に到着したときはぐったりである。
イブニングはほとんど歩かなくても良い既知の場所へ。しかし、どっぼんライズ一発(ノラーズ)、ばっほんライズ一発(これもノラーズ)、フライを見失ってピックアップしようと思ったら喰っていたというありがちなパターンで、がっつんといわせて、はいさよーなら一発の計三発に終わったのであった。
帰り道、アミノ酸とクエン酸のサプリメントをがぶ飲みしながら運転したのは、いうまでもない。