2004GW釣行

〜GO!GO!モンカゲ飛行隊〜

初公開。私の恥ずかしいフライボックス。

5月1日。久しぶりに岡山の某支流へ。ここは年に一回しか竿を出さない場所である。魚影は濃い。サイズさえ問わなければ(^^;)。

こんなサイズさえ大きく感じてしまう。

10匹ほど釣って、同一水系のもう一つ他の川へ。ここぞという場所は太ったカワムツが占拠していた。チャラ瀬で出るのがチビアマゴ。

さらに別の川へ。一匹追加して昼すぎである。山越え。イワナの川へ。さすがはGW。先行者の気配むんむん。イワナを2匹釣って上に移動しようと車まで戻ると、目指す方向には既に先客が、さらに同好の士が3人やってきた。彼らもこれからここでやりたいらしい。「どこにはいりますか?」と聞かれたのでしかたなく「下です」と答える。結局さっき入った場所でイブニングをせざるを得なくなった。しかし幸運なことに複数のライズがはじまっちゃったのである。それゆけモンカゲ飛行隊。と、ところが、私の幸運もここまで。計7回もフライに出たのに一回も乗せられず。フックをけちってK○Nのにしたせい?いや、腕が悪いんでしょ。


5月2日。今日はまたイワナの川であるが、違う場所である。まずはニンフで3匹。その後不幸が・・・。ピックアップ中のニンフを追いかけてかなり良いサイズのチェイスがあった。ロッドは後ろに倒れていたためいまさらあわせることが出来ない。あわててフライラインを手で掴むと、タイミングが最低だった。そのとき魚は急反転。リーダーとティペットの結束部分からぶっつり。やってしまった(^^;)。

 

気を取り直し、二匹追加して、ライズしているやつに的を絞る。モンカゲ飛行隊(デタッチド・ヘアウィング・ダン[CDCレッグバージョン])でやっつけた。

 

最近C&Fやティムコから販売された高シリコンのゲル状フロータントは、CDCパターンに最適である。釣り上がりにCDCを使えちゃうのがいいですな。その後もなかなか調子が良くて計15匹くらい釣って川から上がる。イブニングはもう少し大物が期待できる場所へ移動する。が、なぜかアマゴ一匹と小さなイワナ一匹に終わったのであった。なんでこんなところにアマゴが居るのだろう??

 

翌日用事があるので帰岡する。


5月4日。今日はイブニングに間に合わせての出発である。午後5時某堰堤に到着。ここは大きなアマゴの実績がある場所だ。ライズを待つ。じっとまつのは性分に合わないので、ニンフなど流しながら、堰堤直下右岸際の緩い流れをときおりちらっと観察する。ここでライズするやつがいれば、そいつは大物の可能性が高い。しかし、何も起きなかったのである。完敗だった。

夜は某野営場の犬○、貝○ファミリーをハム店長とともに表敬訪問。焼き肉やら色々ご馳走になってしまった。毎年毎年ごちそうさまです。


5月5日。アマゴの川へ。店長直伝のトレーラー・ゴールド○○○・メソッドを使う。なるほどこれは素晴らしい。しかし途中4連続バラシ。フックをみるとポイントが曲がっていた。岩に引っかけたときにそうなっちゃったらしい。フライを交換して・・・も、やっぱりばれるのであった。私はどうもフッキングに難があるらしい。バーブレスフックのせいかなあ。それでもなんとかシステムにも慣れてきて最終的には二ケタはいった。

 

川を移動。今度はヤマメの川。ライズをしていた。適当にスペントパターンを流しながら、川面を観察する。よそ見していたらがぼっと出た。遅あわせだが、なんとかフッキングに成功。25cmほどのころころしたヤマメだった。

 

午後3時過ぎ、イブニングの場所はどうしようかなどと考えていると、家から電話が掛かってきた。どうやら仕事絡みでトラブル発生の模様。後ろ髪を引かれる思いで急遽帰岡することになったのである。