ニンフ〜ユスリカ〜モンカゲ釣行

キタガミトビケラの巣が生る枝が釣れた。 こいつは肉食だからだろうか(^^;)

5月8日。色々してたら出発が大幅に遅れ、午前3時になってしまった。眠らずの出発である。黄金週間に比べ大幅に空いている高速に飛び乗って北を目指す。県境付近で気温5度。寒いのだ。ところが峠を越えると気温13度。フェーン現象か。

釣りせず車で眠るつもりだったのを変更して、ニンフを中心にローテーションしながら釣り上がる。すると28センチを頭に7匹。2時間弱のショートフィッシングを終了し、午前8時には気持ちよく眠りに入ったのである(途中で日が差してきて暑くて眼が覚めたのだが・・・)。

木陰の駐車場で熟睡。昼過ぎに目覚めて、今度は堰堤でフィネスフィッシング。ユスリカピューパを使って極細ティペットを使う釣りなのだ。しかし、ショートバイトの一瞬にフッキングをせねばならない釣り方は、私には難しい。(そういえば昔『電撃フッキング』なんて言葉がバス釣りにはありましたねえ(^^;))。夕方まで粘ってチビ一匹。反射神経を鍛える必要性を感じた。

イブニングは山奥へ。6時過ぎからモンカゲロウの猛烈なスピナー乱舞。水面にも沢山のスピナーが流れてくる。スピナーパターンを5Xのティペットに結ぶ。軽く二ケタのイワナを一瞬でさばいて堰堤の上に到着。

堰堤右岸側シャローフラットで、クルージングしながらディンプルライズするまあまあの個体を3匹掛けて、2匹ゲット。途中から生かし魚籠にキープしていたので、サイズはともかくとして、下記のようなイワナの酒池肉林画像(笑)が出来上がったのである。(今気がついたけど、画面右下にも沢山スピナーが写ってるねえ。)

この日はお泊まり禁止令が発令されていたので帰岡する。しかし気分は満足していたのであった。

※お知らせ

来週あたりから公私ともに非常に忙しくなることが予想されます。合間をぬって釣行するかもしれませんが、釣行記の更新は出来ない可能性が高いと思います。楽しみにされている方は申し訳ございませんが暫くご容赦を。