9月の鳥取は混んでるね釣行

9月12日。(うひぃ。また一週間後の釣行記更新である。貝原さんすません。ども水曜日くらいから頭痛くて仕事以外では何もする気がなくて、今日も釣りにも行かず家でぼーっとしちょりました。)

前の晩から某道の駅で宴会モードの釣りバカ5人集は、各々別れて釣りに行くことに。私とY君(親方の愛弟子。とてもフライ歴1年目とは思えない。そして天才的かつ野性的嗅覚を持つアングラー)で某原人谷へ。どうも誰かの釣った後を歩いていたようで、さっぱり。天才Y君でも魚がいないとどうしようもないみたいであった。そういえば、準備中に上から降りてきた軽トラは、今から思えば餌師だったようだ。想像力が欠如しとりました。

しかし、若い衆(笑)は、歩くの速いねえ。わたしゃあ付いて歩くのがやっとこさの状態であった。それと是が非でも釣ってやろうという情念パワーが全然違っていることに気が付いたのである。私も昔はこんな感じで釣りしてたのかなあ。などとY君の釣りする後ろ姿を眺めていたのであった。

 

午後1時納竿。帰岡するY君と別れて、別の谷へ。ここは竿抜けだったらしく、なんとか反応五回のうち三回をランディングに成功。ま、ちびばっかりでしたが・・・。

朝の内のハードな釣行で足腰が疲労してしまい(おじさんはもう駄目なのである。)、イブニングを待たずに納竿。7時過ぎには帰岡して風呂はいってましたとさ。

さて次週は頑張ろうと思ったのだが、今こうして一週間前の釣行記を書いているということは、どうしたことなんだろうか?うーみゅ。明日くらい軽くいっとこうかなぁ。

おしまい。