3月6日。今日は新見漁協の解禁日である。午前10時。いつもの場所で竿を出す。・・・んが、ライズがない。別のいつもの場所で竿を出す。以下同文。他にも三箇所ほど廻ってみるがやはり以下同文であった。この時期ライズをしてないと釣れる気がしない。
昼過ぎまでまったく魚っけのないまま、あるシャローフラットエリアに到着。ほほぅライズしとるじゃないか。しかしいつの間にか到着したこの場所は、既に新見管内をはるかに外れた別水系だったのである(^^;)。新見はあきらめてここで粘ることにする。
最初の内は反応も良く、これはすぐ釣れるだろうと思っていたが甘かった。なんとか2匹ランディングしたが、徐々にすっぽ抜けやら、バラシ多数。バラしてしまうのは、ミッジを使っているせいもあるが、結構サイズが良いためという気がする。魚のパワーが強くて口切れしてしまうのである(あ、釣り人が下手という可能性も・・・鬱)。
3時過ぎ、ユスリカシャックパターンに出たのは意外に良いサイズ。ネットあしらいが下手くそでロッドを中心に何周か踊りながらネットイン(^^;)。9寸のスモルトであった。
しかしよかったのもここまで。このあと気温が下がったせいか、ドリフトするユスリカがダウンサイジング。#26程度では大きすぎるのだ。魚達はほんのちょっと反応するのだが、捕食行動までなかなかいかない。そこから2時間粘るが空しい。なんと一匹もランディングできずにタイムアップとなったのである。き、厳しい。