アマゴのライズばんばんのはずが・・・釣行

3月25日。21日のハッチ状況から考えると、これは今期初の釣り上がりを敢行しちゃってもよさげな感じがしたのである。川に着いてみるとコカゲのダンやスピナーが読み通り沢山飛んでいた。

 

しかし、肝心の魚の姿が見られないのであった。三箇所ほどアマゴの姿を探して入渓してみるのだが、フライはドンブラコと何事もなかったように水面を漂うのみ。こいつはいかんですな。四箇所目は今期初のイワナ河川である。

この選択は間違いではなかった。手抜きのフライでも、がぼーんと景気よく飛び出してくれるイワナ達に遊んで貰ったのである。水はまだ冷たいねぇ。釣り上がりには、まだちょっと早すぎたかも。

 

ところで、翌日も釣りをしようと思ったのだが、諦めざるを得ない事態になってしまった。水が冷たいのは、確かに事実だが、本当はウェーダーが漏水してるせいであった。そういえばブリーザブルウェーダーを出したのは昨年の佐渡島以来久々のタイミング。その時は気がつかなかったが、どうやら膝付近にかなりの大穴のようである。

うーむ。どうしようかと考えるが、今日はとりあえず帰ることとする。