久々釣行

5月12日。4月15日以来の釣行である。仕事が忙しく休日出勤があったり、親族が危篤〜葬儀なんかもあったりして、釣りに行けない状態が続いたためである。その状況からやっと解放され、釣りに出掛けることができた。

こんなときは、リスクをおさえ、実績のある場所ばかり回ってしまうのは大人になった証拠なのであろうか(笑)。天気も良くて、青空の下でヤマメを釣るのは気持ちがいい。今の季節限定の喜びだ。魚も水が少ないもののハッチの効果か、沢山出てきてくれた。惜しむらくはサイズが・・・。まあ贅沢はいっていられないのだ。

夕方のイワナの川はもっと反応が良かった。ここも惜しむらくは(以下省略)だったのだが、良い場所で魚の出が悪く、これはきっとGW中にいい魚は抜かれちゃったんだろうなあという一抹の寂しさも覚えたりして。

この右のヤマメだけ堰堤直下で釣ったのだが、他の個体に比べて腹部の斑点の数が多い。偶然なのか、それとも・・・。

こいつはニンフで釣った。しかし最近あまりタイイングもしてないので、ストックの枯渇を心配しながらの釣りとなった。大きめのスペントも弾不足であります。巻かなければ。

一匹だけオショロコマのように赤いイワナが釣れてしまった。イワナはヤマメ以上に個体差が大きくて面白いっすねえ。

最後の最後のシャローフラットでライズしてた個体。ここは結構実績があるポイントなので、掛かった瞬間デカイかなと思ったけど9寸弱くらいだった。