2008初陣@渓

※そういえば先週、今シーズン初釣行だったのに、釣行記を書くことをすっかり忘れていた。もし、楽しみにしていた方がいらしたら申し訳なし。

4月13日。やっと初釣り。ブログの方でも少し書いたけど、今年は仕事絡みで休みがない状態が3月頭から続いていた。しかし、これは幸いなのか不幸なのか、その判断を保留しちゃうのだが、昔の私であれば解禁になっても釣りに行けない状態が続いていると、きっとぷっつん切れて怒るかふてくされるかしていたと思われるのだが、それもなく意外に淡々とした感情であった。ただひとつ「休んでゆっくりしたい」という思いは別にして。どうも渓流の魚への執着が小さくなってしまったようである。

ところで、私のHPをアクセス解析してみると、最近のアクセスキーワードのベストスリーが「沖縄」、「ターポン」、「マングローブ」なのであった(笑)。いいっすねえ。なかなか私の今の願望とぴったりとシンクロしてて一人ほくそ笑んでしまったのである。今年は南国行きたいなあ。

話を本題に戻す。前の晩こっちに来ていた仲間達と山奥で合流し、野営場でお食事会。いつもながら手際良くて美味しい鉄鍋料理をたらふく味わう。仲間とワイワイやるのはストレス解消にはもってこいだという認識を新たにしたのだった。もう、釣りしなくてもこれで十分であった。仲間達の話によると、どうやらその日は雪代がまだ多くどこの釣り場も芳しくなかったようで、早々に納竿&温泉&宴会突入だったらしい・・・。

翌朝(というか翌昼?)、のんびり朝食を済ませて、川へ。山奥はどこもまだ残雪が多く、水位も高い。天気も曇り時々雨模様でいまひとつ。虫の気配もあまりなくて、どうも厳しい感じ。一箇所目は入渓しようと思った場所に先行者がいたりして、竿も出さずに撤収。二箇所目の川へ移動。こっちはなんとか釣りになりそうであった。

入渓していきなり目の前でライズ。小さめのスペントパターンを流すと3投目くらいであっさり釣れた。20cmに満たない小さなアマゴである。その後三人で交替しながら釣り上がる。最初いきなり釣れたけど、そう甘くはないようで、時折フライに出てくるのを如何に上手くフッキングさせるか勝負みたいな釣りになった。出てもあまり乗らないのである。

結局私は1km位の区間を釣り上がり、4匹フッキングさせ、3匹ゲット。渋さで言えば、夏の釣りみたいな感じであったが、久々に川を歩くと心地よい(いや正直いえばちょっと足に来てたが・・・)疲労感。

画像は一応おさえていたのだが、パソコンに取り込む過程でミスして全てロスト(T_T)。パソコンに取り込まれていないのに、取り込まれたと勘違いしてデジカメのカードから画像消去してしまったのであった。釣れた魚達はたいしたサイズでなかったのが、これも不幸中の幸いなのだった。

さて、次回は何釣りましょうかねえ。