| 時間 |
4時間コースのプログラム例 |
時刻 |
7時間コースのプログラム例 |
20
40
40
15
40
15
30
15
15
10
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■オリエンテーション
コースの目的と研修の仕組み
■企業経営に乗り出そう(ルールブックの解説)
・ 社長は誰?、皆でルールを理解しよう
●みんなで4月の経営をスタート
・倉庫から経営計画と会社の家計簿へ
・見よう見まねで損益のプロセスを計算しよう
●グループ単位で5月の経営をしよう
・経営計画〜資金繰りまでをつくろう
・P/Lの意味を学ぼう
●グループ単位で6月の経営をしよう
・ボーナス月は支払いが重い
・3回目のP/Lを作ろう
●まとめをしよう
・何を学んだか発表しよう(1分/社・口頭)
・まとめ
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9:00
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■オリエンテーション
コースの目的と研修の仕組み
■企業経営に乗り出そう(ルールブック)
・ 社長は誰?、皆でルールを理解しよう
●みんなで4月の経営をスタート
・倉庫から経営計画と会社の家計簿へ
・見よう見まねで損益計算書をつくろう
●グループ単位で5月の経営
・経営計画〜資金繰りまでをつくろう
・2回目のP/Lは利益の意味を学ぼう
12:00 (昼食)
●グループ単位で6月度の経営
・ボーナス月は支払いが重い
・おカネがない時の対策とは
●7月の経営をしよう
・利益率と在庫の意味
・マーケティング発想の大切さ
●8月の経営をしよう(予備)
・儲けることとカネがあることの違い
■株主総会でプレゼンしよう
・豊富な討議をする力
・ドキュメントを作り込む力
・発表 (3分/社)
・まとめ
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| 240 |
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17:00 |
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●事前学習もできます(推奨)
例えば、新人研修期間中のように連泊型の研修に導入する場合、前日までに30分〜1時間の事前学習をすることで、当日の本研修をより充実した内容で進められます。
手引書に従ってグループ学習をします。参加者のモラルを高めてたいへん盛り上がります(良い意味でのゲーム性が発揮されます)。ぜひご採用ください。費用の追加はありません。
『読む聞くだけよりも、作って議論する体験の方が理解に役立つ』というコンセプトに基づいて、経営数字の流れを可視化した『フローストックシート』を繰り返し作ります。経営全体を鳥の目で、モノとカネの流れを電卓片手に書いて学びます。分かりやすく勉強になると好評です。参加者がパソコンを使わないことにも教育的な意味があります。
カラーのアウトプットはビジュアルなグラフやユーモアあふれるコメントを出力して参加者を熱中させます。洗練されたドキュメントと研修プロセスをパソコンからスクリーンへ投影して理解の促進に役立てます。
・参加者は、筆記用具(シャーペン、赤ペン、消しゴム)、電卓が必要です
・教材はテキストとワークシート(A3判)
・パソコンとプリンタは一セットのみ (オフィス・DOMEXが用意)
・液晶プロジェクターは貴社にてご手配願います
参加者の発表にも使える書画カメラ付きプロジェクターが最適です。
●詳しくは研修ツールへ
このビジネスゲームは、標準の1日コース(PRIMO-1)を簡略化して半日(4時間)程度の短時間でも実施できるようにしたコースです。経営一サイクルを60分以内で回すことができます。
一日や半日などの短時間で実施するビジネスゲーム(マネジメントゲーム)は、サイコロやカードを使ってゲーム風に運営されるものがほとんどです。ゲーム形式や交渉ごっこは若い人へのウケが良い、というのは誤解です。計数概念が欠落したまま、コミュニケーションやプレゼンスキルの目的に使うのもコンセプトから外れています。新人層に経営戦略というテーマを持ち出すゲームも的外れです。
本コースはたんなる財務研修ではありません。経営の全体観に触れたビジネス教育です。時間のつながり(期首期末、繰越)、組織のつながり(仕入-営業-財務等)そして計数概念を叩き込みます。減価償却の意味も学べます。細事ですが賞与の支払いを通して費用と支出の違いさえも体感できます。損益計算に正面から向き合い、ゲーム性よりもリアリティーのある方が、今日の若い人には向いています。
どうしても研修時間が確保できない場合は4時間コースとなりますが、グループ討議による実習形式の研修スタイルのために7時間コースをお勧めします。
新入社員層や内定者教育での実績があります。
一日で5サイクルの事例 6社で5時間半の事例 短時間ビジネスゲームの感想例
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