1.直説法半過去活用語尾直説法半過去の活用はきわめて規則的で、直説法現在一人称複数形の語幹に以下の活用語尾をつけます。ただし、êtreの語幹のみ例外です。
第一群規則動詞と第二群規則動詞以下に、aimerとfinirの例を挙げます。aimerの語幹は、nous aimonsからonsをとったaimとなり、同様にfinirの語幹は、nous finissonsからonsをとったfinissとなります。
不規則動詞直説法半過去は不規則動詞も規則的に変化します。avoirの場合も、nous avonsからonsをとったavが語幹になります。ただし、êtreの語幹のみ原則からはずれて、étとなります(ただし、活用語尾は原則通り)。
2.直説法大過去直説法大過去は、複合過去の助動詞(avoirまたはêtre)を半過去形にするだけです。 (例) donner: 複合過去 j'ai donné 大過去 j'avais donné aller: 複合過去 je suis allé(e) 大過去 j'étais allé(e) se coucher: 複合過去 je me suis couché(e) 大過去 je m'étais couché(e)
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