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直説法複合過去 |
直説法複合過去は、avoirまたはêtreの直説法現在に過去分詞をつけて作ります。 avoirを助動詞とするものすべての他動詞とほとんどの自動詞はavoirを助動詞とします。過去分詞は原則として無変化ですが、直接目的補語が動詞よりも前にある場合には、その直接目的補語に一致して性・数変化します。 例として、donnerをあげておきます。
êtreを助動詞とするもの自動詞のうち、場所の移動や状態の変化を表すもの、および、代名動詞はêtreを助動詞とします。 自動詞の場合、過去分詞は必ず主語の性・数に一致し、代名動詞の場合は、再帰代名詞が直接目的補語の役割を果たしている時に限って、過去分詞が性・数変化します。 自動詞の例としてallerをあげておきます。 再帰代名詞が直接目的補語の場合の代名動詞の例としてse coucherをあげておきます。 また、再帰代名詞が間接目的補語の場合の代名動詞の例として、se laver les mains(「手を洗う」)という用法の時のse laverをあげておきます。この場合、les mainsが直接目的補語であり、再帰代名詞seは間接目的補語の役割をしており、過去分詞は無変化です。
倒置形と否定形複合過去の倒置形は主語代名詞を助動詞の後に置きます。また、否定形は助動詞(代名動詞の場合は再帰代名詞+助動詞)をne...pasで囲みます。 なお、否定疑問形は次のようになります。
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