GOHAN Records presents「渋谷ボーロ」においでくださった皆様、どうもありがとうございました。 イベントレポートをお届けします。
このイベントを最後に、GOHAN Recordsはdonocana labelに改名いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

GOHAN Records presents
『渋谷ボーロ』

7/24(土)
18:00開場/18:30開演

=出演=
ビンジョウバカネ
http://www.binbaka.com/

★iro(アイロ)
2003年冬、以前同じバンドをやっていたvo.&A.guitarの棚木と、E.guitarの伊藤の2人が“宅録を中心とした活動をしたい”というスローガンの元、結成。その後、ほぼ同時期にバンドを解散し、以前からの友人でもあった石井(E.guitar&Keyboards)を招き入れる。2004年1月、森川(Bass)が加入し現在の形に。打ち込みのリズムにアコースティックな響きのものとエレクトリックなものとが融合し、最終的には人肌の温もりのある“歌モノ”に仕上げている楽曲は、まさに新世代のスタンダード。今秋、初音源をリリース予定。

★Lodge(ロッヂ)
http://www.lodgelodge.com/
info@lodgelodge.com

渋谷の喧騒から徒歩数分のところにあるビルの地下、こんな場所に「ゆるり」とした 雰囲気のカフェがあることがとても意外でした。 木の床に白い壁と白い天井、ミラーボールがゆっくりと回る、隠れ家的カフェ“gabowl”にてGOHAN Records(現 donocana label)のイベントが行われました。
 30分遅れで始まった『渋谷ボーロ』。gabowlに入りきれないほどのお客さんがいっせいに入場したため、あっという間に満員状態になってしまいました。(感謝) まだ、そんな熱さの残る雰囲気の中、ビンジョウバカネがスタート。 発売されたばかりのカバーコンピに収録されているという、名曲「イパネマの娘」のカバーも、オリジナル曲もビンバカらしい飄々としたアレンジの上にやわらかい歌声 が乗り、会場が落ち着いた雰囲気に変わっていきました。
 現在の編成・バンド名では初のライブとなるiro(アイロ)。 バンジョーなど普段あまりお目にかかれない楽器を使うなど、マイペースさと同時に楽曲に妥協しないこだわりが感じられるライブでした。 そして6人の大所帯バンドのLodge。 おもちゃのような可愛らしい楽器を多用し、普段のロックな曲調とはうってかわり、 今回のみのアコースティックバージョンでの演奏はとても貴重でした。 謎のDJ、アンダーウエア★ブラザーズはLodgeのメンバーによるもので、バンドさんとバンドさんの演奏の合間を素敵な選曲で飾ってくださいました。
(donocana label  あっきー)




ボーロシリーズ第3弾もどうぞお楽しみに!