ダブルムーンズLaboratory


チームについて スタメン野手 実験結果(2003年8月)
先発投手(1) 控え野手 実験結果(2003年9月)
中継ぎ投手 抑え投手 検証第2段階(2003年10月〜)
先発投手(2) 獲得結果

チームについて

これまで私の所有3チームは、基本的には勝つ事が目的で、3通りのアプローチから優勝を目指していました。
いわゆる実験的なチームを持っていなかったんですね。

しかし、これまでもこのサイトで色々な調査・検証をやってきましたが、どうしても実験目的のチームを作らないと調査が出来ない項目が存在します。
そういう項目には、非常に興味深い疑問も少なくありません。

そこで、2003年8月期より、持ちチームの一つ、Aチームを完全リニューアル致します。
チーム名をダブルムーンズAからダブルムーンズLaboratoryと変更。
主に実験目的のチームとする事にしました。

何ヶ月毎かのスパンで、色々な実験を試みてみようかと思っています。
今回はいくつかの検証を同時に行う目的で、以下のような構成のチームを作成しました。

先発投手(1)

まずは投手のパラメーターに関して、以前から疑問視していた事を考えてみようと思います。

このゲームで表面上で見えているパラメーターは投手・野手共に3つずつ。
投手は制球力・スピード・球威。野手は選球眼・ミート力・パワーですね。

で、野手の能力は比較的分かりやすいです。
選球眼は高ければ四球を選びやすいだろうし、ミート力があった方が打率が高くなる。パワーは長打力ですね。もちろん推測でしか無いんですが、まず間違いないと思います。

ところが、投手の能力はちょっと分かりにくいんですね。
制球力は分かります。高い方が四球が少ないでしょう。ただ、スピードと球威は、高いとどうなるのか?

これは私がなんとなく思っている事ですが、投手の能力と野手の能力は対になっているのではないかと考えています。
制球力と選球眼はまさにこれに当てはまりますよね。
ですので同様に投手のスピードは野手のミート力と、球威はパワーと対になっていて、つまりスピードが高いとバットに当てにくくなり、球威が高いと長打を打たれにくいんではないか、と推測しています。
つまりは、スピードが高いと三振とりやすいのではないか?という事です。

もちろん推測でしか無いわけですが、もしそうだとしたら、この投手のスピードって能力、まったくの無駄です。
もともとこのゲーム、三振が恐ろしく少ないですし、ゲーム戦略の実践編読んで頂いた方は分かるかと思いますが、この時のシーズンは思いっきり併殺に泣かされました。

逆に言えば、投手は打たせてとるのがこのゲームの基本戦略です。
進塁打もありませんし、ランナー3塁から内野ゴロでの生還と言った状況もありません。犠牲フライはありますが、バントもスクイズも(リーグでは)ありません。
三振が欲しい場面なんてほとんど存在しないんです。
それよりは併殺打の多さを逆手にとって、バットにどんどん当ててくれる方がよっぽどいいわけですよね。球威さえ高ければ長打は打たれないわけですし。

さて、このゲーム上には、制球力と球威が(10段階評価で)最高、スピードが最低、という選手が3人存在します。
・飯村 一輝 (ID:910)
・水木 祐一 (ID:1910)
・近野 颯 (ID:2910)

の3選手です。
この3人を、先発投手として全員獲得しました。

残り2名の先発投手については、後述します。

中継ぎ投手

中継ぎは3人ともH選手にします。
そして、後述する控え野手との兼ね合いから、全員4ポイントの選手にしようと思います。
4ポイントの選手とは、制球力・スピード・球威のうち、どれか1項目が2ポイント、残り2項目は最低の1ポイントという事を意味します。
前述の通り、今回は投手のスピードを重要視しない方針なので、制球力か球威に2ポイント使っている選手にするべきと考え、今回は中継ぎ3人とも球威を重視しました。
4ポイント選手のうち、球威が最も高くなる
・小国 亮太 (ID:2)
・谷本 健一 (ID:1002)
・川畑 翔 (ID:2002)

3選手を全員獲得します。

先発投手(2)

先ほど先発投手のうち3人まで述べましたので、その残りですが、SSとHの極端な構成にします。
これはまた別の試みで、極端な先発の構成にした方が、リーグ内のチームのマークがしやすいという事です。
この辺の考え方は、ゲーム戦略の応用編をご覧下さい。

SSは全選手が同じポイント配分ですから、特に誰とこだわるわけではないですが、Hに関しては野手との兼ね合いから4ポイントの選手を獲得します。
中継ぎと同様に、スピード以外を重視したいのですが、球威が高い3選手は全員中継ぎに回ってしまっているので、必然的に制球力重視の選手を獲る事になります。
よって制球力が2ポイントの選手、
・宮島 敏文 (ID:101)
・夏井 裕太 (ID:1101)
・高部 健太郎 (ID:2101)

のいずれか1名を獲得する事にします。


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