中継ぎ投手の投球順


序論

中継ぎ投手の投球順

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序論

このサイトの掲示板を通して、私個人では思ってもみなかった発想を頂く事があります。これは本当にありがたい事です。
もともと個人だけでゲームの攻略を完成するのには限界があると感じていました。
ですので今後定期的に、他の皆様から寄せられた疑問を検証して行く場を設けようとしたのがこのコンテンツです。

短期間で結論が出せるものではありませんが、判明した事があれば、随時更新して行きたいと思っています。

また、当コンテンツでは、選手IDに基づいた考え方が多数登場すると思われます。
もし選手IDについてをまだお読みになられていない方は、是非そちらに目を通しておく事をお薦め致します。

中継ぎ投手の投球順

発端となった書き込みはこちらです。要約させて頂くと、

・中継ぎはIDの若い順にチームデータで上から表記される
・シーズン初登板では、IDの若い選手が優先される。
・中継ぎ3人の投球回数が並んだ時も同様に、IDの若い選手が優先される。
・この法則が繰り返されると、長期的にはIDの若い選手の投球回数が最も多くなるのではないか?

と言った感じだと思います。
これを受けて私は、6月期にAチームとCチームの中継ぎを総入れ替えしました。

チーム  ID 選手名 クラス ポイント
ダブルムーンズA 2 小国 亮太
11 木下 竜美
2001 駒形 秀樹
ダブルムーンズC 1002 谷本 健一
1101 夏井 裕太
2001 駒形 秀樹

ご覧のように、全員Hクラスの選手で、両チームとも一番下に3ポイントの駒形選手が来るようにしました。
上記仮説により、駒形選手の登板回数が最も少なくなる事をもくろんだわけです。

で、6月7月と見てきての調査結果を報告します。まずはCチームの方からです。

ダブルムーンズC 2003年6月

試合 登板するべき人 登板した人 回数 谷本通算 夏井通算 駒形通算
1 谷本 谷本 2 2 0 0
3 夏井 夏井 4 2 4 0
4 駒形 駒形 1 1/3 2 4 1 1/3
4 谷本 谷本 3 5 4 1 1/3
4 夏井 夏井 1/3 5 4 1/3 1 1/3
9 駒形 駒形 2/3 5 4 1/3 2
18 駒形 駒形 4 5 4 1/3 6
18 夏井 夏井 1/3 5 4 2/3 6
21 夏井 夏井 3 5 7 2/3 6

ダブルムーンズC 2003年7月

試合 登板するべき人 登板した人 回数 谷本通算 夏井通算 駒形通算
8 谷本 谷本 2 1/3 2 1/3 0 0
8 夏井 夏井 1 1/3 2 1/3 1 1/3 0
8 駒形 駒形 2/3 2 1/3 1 1/3 2/3
11 駒形 駒形 1 2/3 2 1/3 1 1/3 2 1/3
14 夏井 夏井 1 2 1/3 2 1/3 2 1/3
17 谷本 谷本 2 4 1/3 2 1/3 2 1/3
17 夏井 夏井 3 4 1/3 5 1/3 2 1/3
17 駒形 駒形 1 4 1/3 5 1/3 3 1/3
18 駒形 駒形 4 4 1/3 5 1/3 7 1/3
24 谷本 谷本 1 5 1/3 5 1/3 7 1/3
25 谷本 谷本 1/3 5 2/3 5 1/3 7 1/3

登板順序は、見事に仮説通りになっています。
ただし、最終的な投球回数は、6月は夏井、7月は駒形が最多投球回数になり、もくろんでいたのとは違う結果になりました。
まあこれに関しては、もう少し長く見ていく必要があるかも知れませんね。

さて、今度はAチームの方です。

ダブルムーンズA 2003年6月

試合 登板するべき人 登板した人 回数 小国通算 木下通算 駒形通算
6 小国 駒形 1/3 0 0 1/3
8 小国 木下 1 0 1 1/3
9 小国 小国 1 2/3 1 2/3 1 1/3
13 木下 駒形 2 2/3 1 2/3 1 3
13 木下 木下 0 1 2/3 1 3
13 小国 小国 2 3 2/3 1 3
15 木下 木下 1 1/3 3 2/3 2 1/3 3
16 木下 木下 2/3 3 2/3 3 3
18 木下 駒形 1 3 2/3 3 4
19 木下 木下 1 1/3 3 2/3 4 1/3 4
22 小国 小国 2 5 2/3 4 1/3 4
22 駒形 駒形 2 5 2/3 4 1/3 6
22 木下 木下 2 5 2/3 6 1/3 6
23 小国 小国 2 7 2/3 6 1/3 6
24 駒形 駒形 2 7 2/3 6 1/3 8

ダブルムーンズA 2003年7月

試合 登板するべき人 登板した人 回数 小国通算 木下通算 駒形通算
1 小国 駒形 1 1/3 0 0 1 1/3
1 小国 木下 1/3 0 1/3 1 1/3
1 小国 小国 1/3 1/3 1/3 1 1/3
6 小国 木下 2 1/3 2 1/3 1 1/3
8 小国 小国 1 1/3 1 2/3 2 1/3 1 1/3
8 駒形 駒形 2/3 1 2/3 2 1/3 2
9 小国 小国 2/3 2 1/3 2 1/3 2
13 駒形 駒形 2 2/3 2 1/3 2 1/3 4 2/3
14 小国 木下 1 2 1/3 3 1/3 4 2/3
19 小国 小国 1 3 1/3 3 1/3 4 2/3
22 小国 木下 1/3 3 1/3 3 2/3 4 2/3
23 小国 小国 1 2/3 5 3 2/3 4 2/3
23 木下 木下 2 5 5 2/3 4 2/3
23 駒形 駒形 1 5 5 2/3 5 2/3

なんと、Cチームと違って法則が狂いまくっています。登板するべき人が登板しません。
しかし、投球回数に差が生じた時に一番少ない選手が、ってのはここでも適用されているようです。

で、Aチームの方の投球順を良く見てみますと、実はなんですね。
シーズン始めの登板、それから投球回数が一緒になった時は、IDが大きい方が優先して登板しています。

って事は???
3年H組さんはBリーグとCリーグにチームを持っていて、それぞれ始めの仮説通りに登板しているとおっしゃってます。
複数チーム所有のエメラルドパレスさんは、IDが若い方が1番に出てくる確率の方が高かった(=例外もあった?)とおっしゃってます。
そして私のチームは、Cが仮説通り、Aは仮説と逆、Bは調査していません。

まさか、
Aリーグだけ仕様が違うんでは??
と思うんですよね。

長期の投球回数も含めて、まだまだ結論は出せませんが、とりあえず仮説を以下のように変更したいと思います。

・Aリーグは、一番登板させたい中継ぎ投手を、チームデータで一番下に持ってくる方が良い。
・B及びCリーグは、一番登板させたい中継ぎ投手を、チームデータで一番上に持ってくる方が良い。

今後の予定ですが、Cチームは今月もこの中継ぎメンバーで調査を継続します。
Aチームは、後述の都合により中継ぎ投手を再び総入れ替えしますが、こちらも新たに見ていきたいと思います。


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