人生をは夢のように生きる人にとって世界も『永遠』の夢舞台だろう。やりたいことをやってその結果などケセラセラだ。
人生を重い荷物を背負っていく人は、まじめに家族や国家や人類の一員としての務めを果たそうと努力する。
Hはそのどちらでもないようだ。そこらに転がっている平凡な人間である。しかし、人間というものはどんな人間も重い思想を抱えているように思われる。
Hは書くことによって魂のでデバッグを図るつもりだといっている。彼の思想を見ていきながら、私も魂のデバッグをしようと思っている。