中央区から永代橋を渡って江東区に入ると時代劇に出てくる「深川」である。
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相生橋から観た永代橋 隅田川をはさんで右が江東区左が中央区 |
永代橋
元禄十一年(1698年)に今よりも少し北よりに架橋
現在では、川の両側に隅田川テラスと呼ばれる遊歩道ができ
夜になるとブルーライトに縁どられた姿が絶景です。
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この周辺はお寺や神社が数多く点在している、いわゆる寺社町、商人の町である。
かつては、近くに材木問屋の町「木場」があり、川には「川並」と呼ばれた鳶職人が
筏の上でさっそうと仕事をしていた。

川並鳶の像
今では、木場は「新木場」に移転してしまったけれど、隅田川を通るはしけの光景は
ほとんど変わっていないのには、少しほっとさせられる。
江東区に川や運河が多い理由もこんなところから感じられるのではないだろうか。
このホームページでは、そんな下町の川や橋、深川の町並みをご紹介しております。
深川にお越しの節に、少しでもお役に立てれば幸いです。
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下町の川と橋/The rivers and bridges on downtown in tokyo
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